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悪魔×美少女×お祭り騒ぎに興味がある人向け。 この記事では「サタニックカーニバル」の総集編値段以上の楽しみ方、躍動する女キャラ&張り巡らされた逆NTRトリックが全部わかります。






作品概要
| タイトル | 【総集編】サタニックカーニバル全4話+おまけイラスト |
|---|---|
| 作者 | うぉーたーどろっぷ |
うぉーたーどろっぷによるサタニック×ギャル4話をまとめた総集編。可愛いくて小悪魔な女の子たちが町のカーニバルを舞台に恋人の目の前で誘惑をしかけ、最終的には完全な寝取られへ。おまけで描き下ろし4コマも収録し、サンプル画像も公開済み。本作は単品と比べてページ番号リニューアル+αエッチ差分あり。
作品の魅力
フリップで蘇る夏祭りの空気が目に飛び込んだ時点で「あ、これは特殊だ」と胃袋を刺激された。七彩のライトが照らす浴衣少女がスカートを翻して誘う様は、甘ったるい梨キャンディみたいに喉を潤す。たとえば第2話のlabyrinth sceneでは、隠れ蓑の縁日ゲーム台がシーツに早変わり、ごとんと音が裏返ると横には知らない男どもが並んでいる――そこで勝ち誇った主人公の笑み。読者視点、痴漢視点、男主人公視点が1コマでスライドして、心の奥底で燃えていた背徳願望を音を立てて開いてしまう。
キャラバランスは高所で着地を見据えてる。好み別ではなく、とっ散らかし感を封印した「悪魔コスチューム率100%美少女」がズラリ。髪の毛だけなら黒と銀のツートーン、でも瞳はオレンジ系とペアにして色彩負荷を均一化している。そういった見た目だけじゃなく、台詞回しもね。たとえば第3話アフターで「いつも通りイチャイチャしてたら不安になってきちゃった」と俯く演出は、ただの悪態じゃなく、本性の甘えの裏返しという錯覚を生む。これまで読んできたヒロインブルータイプとは違って、こいつは完全裏返し先に愛情を転写できる残留性能を持っている。
四話まるごと読むと、もう「誰をナニする」のではなく「当たり前に寝取られる」ことへの歓喜が強くなる。やってることの善悪じゃなく、現場とその先の関係性――ホラー映画でもあるまいし――に滲み出る未来図の甘酸っぱさが効いてる。ラストは敗北確認のセリフ「さっきからギュッってしてくれてた、忘れちゃう?」で締め、1ページ後には色褪せた便箋に「たぶん今日は好きだって伝えなかったよね」、とほどこいしい余韻が尾を引く。この絶妙にやや自分語りの後味悪さ、物欲しさ、を量産できる作家は日本でも数少ない。
気になる点
全部無料サンプルに収めているせいかギリギリ描写はガードされており、裏ジャケットに掲載されなかった「α差分」の期待値に応えきれなかった。
こんな人におすすめ
積極的に背中を押してくれる小悪魔系ヒロインに欲情しがちな人。お祭り騒ぎ特有の「どこかで見てるんじゃないか?」スリルを欲している人。
詳細はこちら
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