PR
逆NTRで積極的に食べに来るヒロインが好きな人向け。恋紙屋・千氏夜の短編をまとめた「千氏夜短編集」を一冊にまとめた本だとわかります。普段は控えめな彼女が豹変する瞬間、どんな表情でどんなセリフを吐くのか――そんなギャップが気になる人は要チェックですよ。





作品概要
| タイトル | 千氏夜短編集 |
|---|---|
| 作者 | 恋紙屋 |
同人作家「恋紙屋・千氏夜」の支援サイトで配布されていたっぱいおまけ漫画&イラストを、捲れる分だけ再編集してひとまとめ。表紙の地味後輩も、怒濤のページめくりでこっそり股を開く。全話通してヒロインが先に手を出し、主人公を翻弄する構成。スマホでも読める縦型カラー化があるので通勤電車でも安心。ページ数はおよそ50P強、物語は5本。いちご大福みたいな甘さと塩気が同居している。
作品の魅力
“地味子が牙をむくワンシーン”を丸裸にしてくれる気分。胸元まで隠れるセーラー服のリボンがゆっくり外れていくタイミング。たとえば片隅でこっそりイジるシーンでは、スマホの輝度まで描き込まれて“光に捕まった恥ずかしさ”が刺さる。やっぱり普段見せない表情が覗ける瞬間は高ぶるよね。
単純な逆NTRと違って、こちらは誘いの段階から“仕込み”が綿密。千氏夜は耳打ちセリフを鏡文字にし、画面外の主語まで揺さぶる。私の好物である「押しに来る後輩系」はサークル別の白々した甘々路線が多いけれど、ここの子は下腹の疼きに“苦”がある。モノクロ原稿に比べると、最後の射精描写はややソフト。それでも白濁を垂らす指先のしなり方は新鮮で、掌サイズの画面にしては異常な没入感。
vol.3「放課後図書室」のラストは秀逸。星空を背景に立ち上がる彼女が「もう逃がさないよ」と呟く。これまでの悦びじゃなく恐怖が走る――こういう肌寒い余韻のある仕掛け、この作家ならでは。挿絵の枚数はそこまで多くないけど、その分、1コマごとの仕草の緻密さが際立つ。ページを閉じた後、鞄に仕舞ったままのガムテープが気になって寝れないなんて、巧い罠だ。
気になる点
初稿連載時にお披露目されていたBOOTH限定差分が収録されていないのは残念。あれを入れてしまうとDMMの規約が面倒らしいけど、挟み込みページで別刷りとかできたらと思う。
こんな人におすすめ
「奪われる側だけど最後は受け入れちゃう」展開が好きな人。
学校の備品置き場でこっそり密着するシチュエーションを求めている人。
最後までエロ可愛い表情を見せてくれる、小悪魔系女の子が欲しい人。
詳細はこちら
「千氏夜短編集」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。
他にもこんな作品がおすすめ!
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。
前後の記事・同カテゴリ
同じカテゴリの記事





















