セクハラ・リアクション・シミュレーター〜東方・宴会の後片付け編〜

ぐらぐらエヌサン

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逆NTR系エロシミュに手を出したいけど「イきっぱなしで終わらないの?」って疑り深いあなた。↓この記事では、東方キャラが宴会の後片付け中に痴漢されても「仕方ないわね…ふふ」みたいな反応を見せる「セクハラ・リアクション・シミュレーター」の中身、どうスケベに遊べるかが丸わかりです。










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作品概要

タイトルセクハラ・リアクション・シミュレーター〜東方・宴会の後片付け編〜
作者ぐらぐらエヌサン

東方プロジェクトの二次創作エロ同人ゲーム。舞台は博麗神社での宴会のあと。残った八雲紫、伊吹萃香、魂魄妖夢などが杯を洗ったり御札を集めたりしている隙に、こっそり体に手を出してみるシミュレーション。手を出す場所は胸、尻、太ももから秘密の花園へ段階的に。嬢御たちは驚き恥じらいながらも嫌がらず、「もう…ひとひらだけよ?」と許しを与えてくれる。オープニングがある程度英語対応しているものの、選択肢やリアクションは本文日本語のみ。ダlloadingや演出無しの漫画風演出でスムーズにシチュを味わえる。無料体験版で11枚のサンプルCGが確認可能。

作品の魅力

「思わせぶりな笑顔で言葉を濁す」が快感、それだけでも同人エロの王道だと腰を浮かせた。だがこの作品はそこから一歩踏み込んで、誘い水としてセクハラを行う「私」を肯定する。八雲紫の「さすがに本気になった?」みたいな台詞に、立場の上下が逆転した気持ち悪さが居て、たとえば妖夢がツインテールを揺らし「またその手がサワサワ…?」と問いかけてくる際には、もう制止する気なんて微塵も起きなかった。

キャラごとの反応差も楽しい。「大きな見返りが必要かしら?」って紫が色気づいた眼差しで呑み干す光景に対して、萃香は「ちょいと覚えておくか」とスキンシップを追加してくれる。同人誌だとたいていカップリングで固まって読者の好みに寄るけれど、シミュレーションはまるでカジノのルーレットみたいにマルチヒロインを同時に回せる。この“開き直り”のせいで、1シーンごとに違うテイストへの移り変わりがスムーズで、欲張り心を満たしてくれる。

ループ視点を採用しているので、性的にエスカレートしていけない非モテ主人公でも、傷つけてしまう怯えを抱えすぎない。たとえば妖夢の「恥ずかしいけど…莉格爾殿にヤキモチ焼かれちゃう」みたいなセリフがあるから、リスクみたいなものが非常に軽い。マウスカーソルで胸や尻をピンポイントで選べるインターフェースも、誤爆で本戦線まで進んでしまったときの恐怖が抑えられる賢さだ。

内容的には薄いコッテリ感を好む人向けだが、着地点は「やりすぎなくらいが丁度いい」に徹してる。Helviewでよくある「選択ミスったらCuckold End」みたいな水際を見据えた緊張感は一切なく、ただただキャラが可愛らしく喘ぐ音声を上げる。だから2周目で「紫以外はスキップ」みたいな欲張りも許される、それこそ15年、2000冊を読んできたオレが太鼓判を押すポリスイッチ感覚だ。ショートカットCGに白かぶりによるスケベ汚れ(しかもほかのヒロインですら見せる)という実に同人らしいサービス精神にも、次はどんな顔で見せてくれるかワクワクが止まらず四回戦までノンストップで遊べた。

気になる点

メインエンドまで一本道なので、検索ミスってやり直しが必要になる。それでも各ルート5分程度のボリューム。

こんな人におすすめ

「手を出しても許してくれる照れヒロインが好きな人」「宴会のあと片づけがいつのまにかHサークルになっちゃう刹那感を求めている人」

詳細はこちら

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