シャーレ乗っ取り催●1.5

宇宙クレヨン

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「先生よりもオジさんが主役」の学園モノが気になる人向け。
この記事では、抵抗ゼロで男子全員を貪るネトラレ狂宴ラッシュがどんな風に描かれているかがわかります。




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作品概要

タイトルシャーレ乗っ取り催●1.5
作者宇宙クレヨン

宇宙クレヨンの人気シリーズ『シャーレ乗っ取り催●』の1.5続編。前作で一度終わったはずの学園が、ふたたびオジさんの支配下に。校内広報に映った生徒たちの表情はすでに蕩け、授業はもはや集団行為の時間。廊下、保健室、屋上――教室じゃない場所でのシーンを大胆に中心に据え、総勢○人の女子を余すところなく味わう。短編というよりもまさに「寄せ集めフィニッシュ満載」の連続描写パート主体。挟んだ1コマエロコントで笑いも交えた、密度高めのキャンペーンワーク。

作品の魅力

――最初に目についたのはなんといっても“キャンバス感”。背景の線减らし&ピカピカしたブラッシュ塗りで、じんわり汗ばんだ少女の肌が余計柔らかく見える。たとえば体育倉庫シーンでは、薄暗い中に差し込む夕日のオレンジと制服ブルーの補色がお腹の窪みまで浮き彫りにして、「抵抗」やら「理性」やらが一目で溶けてゆく錯覚を与える。色の温度まで演出してくる細かさは、いい意味で同人誌離れしてる。

ストーリーは“催●”という疾病がまんまで、女子生徒が免疫を失いきった瞬間から始まる。そのせいか、ここに登場するヒロインはどこも“既にイキ逃げ済み”。たとえば金髪ツインテの委員長は、すでに「オジの汁でしか満たせない」と宣言しちゃってる。積極的ヒロイン好きの俺としては、こう“堕ちあがった姿”を見せられたら正直胸が鷲掴み。後半は興奮というより恍惚に振れてて、健全エロ本とはちがう「経験済みください」の達観に勝る見せ場が多い。

でも、作品が急ピッチで走るのは“バランスの悪さ”ではない。むしろカット割りによる“亀裂割り”がハマってる。Aシーンのヒロイン1人をクローズアップして顔射→次ページ別カット別女子のフェラ。視線が飛んでいくのと同時に、同一時間軸での別行為を頭の中に積み重ねさせるトリック。同人誌だからこその実験精神がむき出しで、エッチを“見る”より“想像で膨らませる”遊びを提供してくれる。

そして個人的に刺さったのは“終わらされてる”表情の塩梅。目がとろりと下がったまま、「終わった」と実感した瞬間に照れ笑い。汗まみれ前髪と涙が粘着質に絡んで、半揺れ状態の乳もり。エロ漫画ってたいてい「イキ顔ピーク」でカットされるけど、ここでは「イキ疲顔」を丁寧に残すから、余韻がおそろしく終わらない。1.5らしいゆるい速度感と、それでいてスピード感のある詰め込み加減。その狭間のゼリーのような濃度、たまらなかったよ。

気になる点

知りたかった“1.5=繋がりはどこ?”が分からず少しモヤる。単独で読む分にはなんの問題もないけど。

こんな人におすすめ

「自分からパンツ脱ぐヒロイン」でなければ興奮しない人。
スケベコマ数より“見せ場連続フィニッシュパラパラ漫画”の瞬間吸入したい人。
有名キャラを借りずに、リアル制服/見慣れた背景にプライベート汁ぶっかけられたい人。

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