幼馴染みの君

梅本制作委員会

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幼馴染み彼女が「好きな男を強くするために」自分からベッドへ逆押ししてくる展開に胸アツになる人向け。この記事では、懐かしさと背徳感が同居する梅本制作委員会の逆NTRがどれだけ気持ちチョンチョンに仕上がっているか、そのリアルな興奮がわかります。










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作品概要

タイトル幼馴染みの君
作者梅本制作委員会

幼い頃に幼馴染みの翔太を見上げ、彼に追いつくため剣道を始めた篠崎弘子。歳月が経ち、高校生になった翔太は剣道部に入部するも弱く頼りない存在に。一方、弘子は県大会優勝レベルの実力を身に付け、翔太を「守る側」として見つめ直すようになる。その距離感が逆転した瞬間、弘子は押し寄せる愛情を抑えきれず、自ら翔太を誘い受け入れ――幼馴染みの関係が体で示す恋へと変わる。

作品の魅力

「好きだから負けたくない」。そんな子供じみた理由で剣道を続けてきた弘子が、かつての憧れである翔太を見下ろすポジションに立つ瞬間、ぞくりとする。過去の自分を見せつけられた翔太が赤面する横で、弘子の視線はすでに「私が守る」「私が奪う」と告げている。漫画はここで画面を静かに寄り、弘子の瞳に映る翔太を拡大。思春期特有のヒリヒリした焦燥感が一コマでわかる。

たとえば剣道部の倉庫で防具をしまうシーンでは、汗ばんだ弘子が無防備にシャツをめくる。見惚れた翔太に気付いた彼女は、恥じらいもなく「見たい?」と顎でふっと誘う。しかしパッと開いたのは自分の襟元ではなく、翔太の道着の裾だった。逆に翔太を組み敷く構図。好きな男の弱さを自分の手で補ってやりたい――そんな切実さが、たった4ページで熱量をダイレクトに伝えてきて飛び抜ける。

登場人物は二人だけ。だからこそ、愛を交わす言葉の裏にある葛藤が強調される。翔太が「昔みたいに先輩面しない?」と弱音を吐くと、弘子は一瞬たじろぐ。でも次の瞬間、「先輩面はしたくない。好きって面でいい?」と丁寧に口づける。幼馴染みならではの、過去と現在が擦れるときどう新しい関係を築くか。そんな地味で本質的な問いを、股間越しに結びつけちゃう大勝利具合が痛快。

ボリュームも計算が抜群。月1ペースで公開される短編連載『幼馴染みの後輩に寝取られました』と違って、単行本丸ごと一本で完結するから余裕がある。剣道大会前の「おまじない」セックス、男子更衣室でのこっそりフェラ、合宿夜のロッカールームと、スポットを絞らず剣道部というフィールドを余すところなく使い尽くす。多彩でいて決して散漫ではない密度感、すさまじい。

気になる点

翔太が「もう昔みたいに弱くない」宣言で劇的成長した際、納得できる修行描写が欲しかった。もう少し足場を見せても不自然ではなかった。

こんな人におすすめ

幼馴染み彼女に体育系パワー&先輩屬性を持たせて、主導権を取られたいという願望がある人に刺さる。剣道という競技のギラついた汗と竹刀の音が耳に残りながら、いつの間にか股間を握られちゃうスリルも味わえるよ。

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