ママショタ×逆NTRの毒々しさが気になる人向け。今回は山崎ヒロひろの「ボクの母ちゃんと俺のママ」の試し読み+正式版をまるっと語る記事です。どう違うタイプの母親が主導権を取るのか、息子側がOKする瞬間の描写がどれだけエグいか、この記事では実戦レベルでわかります。

他にもこんな作品がおすすめ!
作品概要
| タイトル | ボクの母ちゃんと俺のママ【1話試し読み付き】 |
|---|---|
| 作者 | 高津 |
大樹と葉介は正反対の性格の親友。だがお互いに相手の母親に(しかも母側からも)恋心が芽生え始めて、二組の母子関係はど真ん中で交錯する。試し読み1話では、まずは一方的なヨリはじめから急展開。単行本追加では『母同士の共有と競争』や『プールで密着する昼下がり』なんて書き下ろしも加わり、図太さ・粘着感・お尻の重心まで増量された。
作品の魅力
この手のママショタ「母の方からがっつく」はもうジャンルの常識みたいな扱いだけど、山崎先生は最初からその常識を踏み台にしてるんだよね。試し読みで描かれる葉介ママの“姑”さ加減――いや『男を前にしたら瞬殺で女に戻る』切り替えの速さに、俺のスイッチもミリ秒でオン。軽く肩を落として「勉強疲れ?」と距離詰めたかと思うと、下腹に指を這わせつつ「いい香りだね」と呟く。ウッてなるタイミングの見極め方がやり手過ぎ。
単行本加筆の“逆ナンパ対決”は説明不要の正答。たとえば大樹ノママが息子の同級生をアパートに呼び込み「裸エプロンで料理をしながら『今日はあなたにだけ』」なんて展開。読者側の視点は葉介と共有されてるのに、葉介自身は後ろで煮え切らない顔。ここで大樹ママが「あなたのお友達も美味しそうね」と横から割り込んでくる。三角関係の膠着を、母の旺盛な性欲だけで吹き飛ばす大胆パターンって、こんなに“おいしい”じゃなかった。
そしてイラストレベルで異常なのが“太もも肉の重心”。言っちゃ悪いけど、他のショタ作家だと母親の脚はシンプルな肉棒効率装置扱いで終わる。でも山崎画伯は膝裏のタルミとふともものぬめりにまでブラシを入れる。湿り気のある太ももに顔を埋めた瞬間の“空気抜け”を、息子の表情で示す術を存分に心得てる。単行本特典の「非トリミング版」で着地のワレ目が見れるのは、もうプレミアム言葉を使ってもいいレベルだろ。
もちろんただエロいだけじゃない。大樹が初めて強引にキスした時、葉介ママは『いい子だから恥ずかしいでしょ』と受け流して掌で頬を包む。そこに剥き出しの「母性」を感じさせる絶妙さが、舌入れディープに突入するギャップで凄みが出る。母子という決定的な上下関係を捻じ曲げながらも、母という器の中で少女時代を残している描写が刺さる。読んでるこっちも「最後は母ちゃんに甘えさせてもらおう」みたいな、根本的な逆転願望が生み出される。
気になる点
エンドロール的母性描写の連続ラッシュでちょっと切なくなり、「もっとバカにしてほしい」と欲望とけじめがごちゃまぜに。たまに息子の存在が“順当な解像度”に着地しすぎて、毒々感が抜ける瞬間も。
こんな人におすすめ
母親に主導権を握られたいという裏欲望を誰かに共有したい人。夜這いされてすら主導権が自分にない図式に興奮するひと。あと書き下ろしで“プールサイドの水着母”が気になる、鼻血もん派も読んで損なし。
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