文芸部の清楚な先輩が実は官能小説を秘め書きしてる!? そんなるつボをガン刺しにビンタされたい人向け。コレ読むと「逆NTR×積極的彼女」の化学反応が頭の中で爆発して、シチュエーションだけで飛んじゃいます。

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作品概要
| タイトル | 国木田先輩のかくしごと 【棒消し修正版】 〜文芸部の先輩が隠れて書いてた官能小説を盗み見てしまい成り行きでセックスしてしまう本〜 |
|---|---|
| 作者 | 桃雲 |
校内随一の才女・国木田先輩は、隠れて官能小説を書いていた。主人公は偶然それを読んでしまい、先輩に「感想を聞かせて」と迫られる。羞恥と興奮が交差する中、二人は文学談義から急展開でセックスへ。46ページの本編にロングあとがき&表紙描き下ろしを加えた全52ページ。作家・えれっと×えれっとらが放つ、リアルな心理描写×濃密Hのダブル punch。
作品の魅力
「まさか自分が題材にされてる…?」のざわつきがまず皮膚をゾワつかせる。文芸部室という殺伐しさゼロの聖地で、先輩が「私のスラスラ抜けた妄想はどう?」と瞳を濡らす瞬間。ため息まじりに制服のスカートを捲り上げながら「ここに書いてある通りに動いてくれる?」と囁く声は、健気な男子の理性をぶっ壊す。たとえば彼が震える指でページをめくっていると、先輩が背後から手を添えて「この段落、感じた?」と耳元で囁くシーン。もう文章だけじゃない、生身の生徒たちが熱を帯びて交差する。
作画の光は「電子小説をそのまま漫画化した」ような、行間を誘うダイナミックなコマ割りにある。文字だけなら妄想のはずなのに、強調された唇やワンポイントで震えるアヒル口が、官能の竜骨をがっちり掴む。セリフはシンプルだけど、行ったり来たりするエロと文学の比重が絶妙で「こんな台詞を勉強中に言われたら…」という時代錯誤な甘酸っぱさをインジェクション。ふだん読ませていただく商業官能小説と違って、同じ教室にいる後輩を「主人公チックに」扱う背徳感が、もうたまらない。
会場限定の勢いではなく、完結済みの閉塞感。スピード重視でガンガンいく同人らしからぬ手際の良さもあるけれど、肝は「書いた側」「読まされた側」の関係をひっくり返すギミック。先輩はさらけ出し、後輩は隠し切れず、どちらも負けじと譲らない。挿入後も「まだ続き、読んで?」と原稿を頬杖で差し出す先輩は、正直もう白旗もの。46Pに詰まっているのは汁と語りの両方で、ページをめくればめくるほど蒸れて、匂いがしてくる。仕上げは全テンテン回収の聖地あとがきで作者も全裸謝罪級の熱量——割と本当に全裸だった。
気になる点
ラブシーンへ移行する切り口がもうひとつ急過ぎて「ここで?」と現実感が可哀想なくらい欠ける瞬間あり。逆にそれがリアルをぶっ壊して気持ちいいとも言える。
こんな人におすすめ
推しキャラに逆NTRされたい妄想を毎晩済ます人。先輩の甘い声で「君のズボンも脱いじゃおうか」と囁かれた瞬間、即座に下半身が勝手に変形するレベルの敏感さを求めている人。
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