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ちょっとぐらい素直じゃないからと言って、好きな子を見逃したくはないでしょう? ミアちゃん的に主動が気になる人向け。ほら、青羽ミアはやっぱり「押してナンボ」のガールだってことが、この記事で丸わかりだよ。










作品概要
| タイトル | 恋するミアちゃんとエッチないたずら |
|---|---|
| 作者 | P&I |
クラスの太陽、青羽ミア。子犬みたいな笑顔とスタイルで男子だけじゃなく女子からもモテモテ。そんな彼女が放課後に片想い中の同級生をこっそり呼び出し、体育倉庫の片隅でからかいながら距離を縮める。その手首をピンと押さえて身体を密着させ、つんと上を向いた唇に自分の指を滑らせる。相手が言葉を失うところを見逃さず、耳元で「今日は私一人の時間にしてね?」と囁いて退ける隙を与えない。ただのイタズラ好きじゃ終わらない、恋心と欲が半分半分の誘惑劇が幕を開ける。
作品の魅力
放課後の倉庫は埃っぽい匂いがするはずなのに、開口部から差し込む夕日のオレンジ光だけが匂いを上書きする。ミアちゃんの制服の肩紐がちょっとずれて、そこに溜まる影が妙に生々しい。最初は胸ポケットから覗くハート型のメモをちらつかせて「これ、渡したかったんだ」と口実を作り、しかし相手が手を伸ばしかけた瞬間にスルッと離れて「ちょっと待って、まだ触らないで」。一瞬の落差がアドレナリンを攪拌する味だ。僕みたいに長年この手の構図を見続けてる人間の舌でも、確かに痺れる。
たとえば、彼女が襟足を掻きあげながら「ねぇ、私ってちゃんと好きって伝えてる?」と呟く場面では、攻めの言葉の奥に「ちゃんと受け止めてよ」という甘えが混じっている。これまでの逆NTR傑作がたいてい「奪い→負け→堕ち」の三幕構成で固まっていたのと違って、本作はずっとミアちゃんが主導権を離さない。相手がふとした拍子で逆転しそうになると、彼女は即座に「待って、今私にキスされるところだったでしょ?」と微笑みで蓋をする。この攻防はまるで早押しクイズ。自分は絶対に答えを知ってるのに、相手が諦める分だけ余計に焦らす。ズルい。でも眠れないほど興奮する。
ラストシーンでは壁ドンしたまま手をつないだ状態でズボンの上から軽く擦り、ふっと息を吐きながら「はい、今日はここまで。明日はもっと……」。たったの二十ページ程度の短編だってのに、ここで締める判断は実に聡明。あとがきで描かれる「翌日」のエトセトラを見せられたら熱が冷めたけれど、言葉で約束するだけでキープしておくから、読者は自分の想像でミアちゃんの声を再生する必要がある。サークル「P&I」は筆が太く色がぽってりして描かれる肢体に愛らしさもしかねない重みを加える——乳房のやわらかさを強調すると同時に腰まわりの脂肪もちゃんと付けて、艶めかしいけど等身大の女の子。プリンとしたたぷたぷ感は押すだけで指が沈み、そしてあの「距離焦らし」はペースが三ページごとに変わって、ひりひりする。
気になる点
相手の男子キャラがデフォルメしすぎていて「ただの壁みたい」と指摘されかねない。ミアちゃんの魅力減退ではないが、もうちょっとリアクション幅を与えても面白かった。
こんな人におすすめ
「受け身の彼が好きなヒロインに逆壁ドンでくどかれたい」「最低でも二人きりの密室で焦らされ尽くしたい」という要素を求めている人。恋の駆け引きが可愛い顔に乗ってると胸が熱くなる方にもピッタリ。
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