ちょっとぐらい素直じゃないからと言って、好きな子を見逃したくはないでしょう? ミアちゃん的に主動が気になる人向け。ほら、青羽ミアはやっぱり「押してナンボ」のガールだってことが、この記事で丸わかりだよ。





💦 この作品を読みながら使うなら




作品概要
クラスの太陽、青羽ミア。子犬みたいな笑顔とスタイルで男子だけじゃなく女子からもモテモテ。そんな彼女が放課後に片想い中の同級生をこっそり呼び出し、体育倉庫の片隅でからかいながら距離を縮める。その手首をピンと押さえて身体を密着させ、つんと上を向いた唇に自分の指を滑らせる。相手が言葉を失うところを見逃さず、耳元で「今日は私一人の時間にしてね?」と囁いて退ける隙を与えない。ただのイタズラ好きじゃ終わらない、恋心と欲が半分半分の誘惑劇が幕を開ける。
作品の魅力
作品の魅力
まず絵柄、ええやん。巨乳だけやなく、ミアちゃんの表情がめっちゃ丁寧。いたずらっぽい笑顔から羞恥に歪む顔まで、一枚一枚に「感情」が乗っとる。特に手首押さえて指を唇に滑らせるシーンは、動きのニュアンスが生々し過ぎて、こっちまで息止まるわ。シチュエーションも体育倉庫って狭い密室やから、逆に距離感が際立つ。お互いの体温が伝わってくるような熱量や。 んで、テンポ。焦らし方が絶妙やねん。最初はからかうような口調で距離を詰め、急に「今日は私一人の時間にしてね?」って囁く。この緩急、頭から離れへん。NTR要素も、相手が「クラスの同級生」って設定が効いとって、日常と非日常の境界線を曖昧にしてくる。読後感は「あー、もう一回読み返したい」ってなるタイプ。特にミアちゃんの「あざとさ」と「素の欲望」のギャップにやられるわ。ウチはこのバランス、大好物やで。
気になる点
いやーぶっちゃけ、コマ割りが所々詰まり過ぎとる。特に乳首の描き込みが細かいシーンで、枠線ギリギリまで迫ってて、見開きで見ると目がチカチカする箇所があった。せやけど、これは好みの問題かもしれへん。あと、もう一声「羞恥」の要素を強調するため、ミアちゃんのセリフに「やっぱり…やめて…」みたいな弱り表現が何か所か欲しかった。完全に我儘やけどな。
こんな人におすすめ
「受け身の彼が好きなヒロインに逆壁ドンでくどかれたい」「最低でも二人きりの密室で焦らされ尽くしたい」という要素を求めている人。恋の駆け引きが可愛い顔に乗ってると胸が熱くなる方にもピッタリ。
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公式試し読みでミアちゃんの「ギャップ萌え」確認後、購入推奨。ページ数少ない分、濃密。
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