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逆NTRで女の子がガンガン攻めてくる展開がドストライクだという人向けです。この記事では、「げーみんぐはーれむ2」のどこが股間ズキュンなのか、実際に読んだオタだけが気づけるエグい魅力をズバズバ紹介します。




作品概要
| タイトル | げーみんぐはーれむ2 |
|---|---|
| 作者 | 笹森トモエ |
不登校でゲームセンスだけを磨いてきた主人公は、ライブ配信で自己流スピードランを披露し続けていたある日、仲良しJK3人組に打ち明けられた。実は3人ともわたしらワールドランキング上位の裏垢プレイヤーで、あんたの動画見てた。モテない主人公を囲む美少女たちの焦らしリバースハーレム第二弾。王様ゲーム、VR体感フェア、桃色スピードランなどお約束ネタを盛り込みつつ、裏ランキング上位者たちによるプレイヤー狩り対決も収録。前作よりでかくなったページ数で、最後は4Pへと到達。
作品の魅力
「鹿」っていう名前のサポ急かれクリア直前の瞬間――あれを見たらもう血が頭にのぼる。笹森トモエ先生の絵は、キャラの重心が体の奥側にめり込んでるところがたまらない。服の皺がぱつんはだけてパンツの紐が食い込む刹那、読者は中学校の机で思わず膝をガクガクさせること請け合いだ。特にRIOTちゃんのスパッツ越しの汗筋がうっすら透ける緊張感、あれはエロというよりライブ配信の熱量そのもので、画面越しから襲いかかってくるような臨場感がある。
ストーリーも唐突な逆ハーレムではなく、“ランキング”というゲーム原理を軸にかみ合わせてるのが好みだった。ライバルヒロイン3人に囲まれたタイミングで「実は俺たち、もっとスコア高いんだ」みたいな告白。それがたまたま俺にも当てはまってた現実感。たとえば“裏ルート隠しボス”扱いされる場面で、主人公が「エンディングで別に俺を選ばなくていいから」って逃げ腰になる瞬間。これがただの甘々コメディーじゃなくて、焦らしに負けて手を出しかける男の業が浮き彫りになるんだよね。ビビりながらも勝負に打ってでる主人公の震える指先が画面に刺さる。
ボリュームが3倍というのは馬鹿にできない。表紙は30Pを超える展開。前半で終わらせず、反省会で「やっぱしてなきゃ後悔する」みたいな暴発につなげる構成がもう最高。VRフェアのシーンでは実際にプレイヤーを覆うデバイスのテカり具合まで細かく描かれていて、キャラの表情と重ね合わさる。この段階で既に絶頂してしまう読者も多いだろう。ところが「これでラストかと思ったら、本編の3倍の長さの番外が付いてました!」っていう裏技。正直なところ、同人誌でこれだけ贅沢は珍しい。
気になる点
前作未読だとちょっとしたキャラの名前に首を傾げる瞬間が2箇所あった。スピンオフ短編を挟めば完璧だったかも。
こんな人におすすめ
青いスクール水着にニーソでJKがリモコン握りしめ「だめ、まだ中に」と囁くような瞬間を待ち望んでいる人。プレイヤー狩りでPKしまくってた時代の罪悪感を美少女に責められながら開放したいゲーマー。そして不登校歴があるけど、その道で誰よりも強い自分を肯定させてくれる物語が読みたい人にはちょうどいい。
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