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逆NTRの魅力は、どうせ惚れ直すなら自分で攻めて自分で逃げる“先手必取主義”にあるだろ? 本作を気になる人向け。今回は美少女ヒロイン5人がご主人様=プレイヤーを囲い、執拗すぎるほど奉仕してくれるけれど「最後の1ピースは私だから」の仲間バトルスタート。読めば、懲りずに大胆なガールズの求愛テクがどれだけ胸板からズキュンと来るかが丸わかりです。










作品概要
| タイトル | げーみんぐはーれむ5 |
|---|---|
| 作者 | 笹森トモエ |
不登校で無口なだけどゲームだけは最強レベルの主人公。オンラインRPGで育った技術を持ち込み、エリート校の大会に潜入。そこで出会ったのはサーヴァント系美少女5人――風紀委員長、幼なじみ、後輩、裏アカギャル、転校生。彼女たちは最初「チート野郎」みたいな敵愾心だったのに、彼のプレイスタイルを見せられて豹変。「これ、私のスキルどう?」「アビリティ増やすから私とパーティ組んで」の囲い込みラブアタック。休み時間は猫耳VRマスタールーム、下校後はリトルナイトメア風ショートステージで腕試ししながら甘々同居。いつのまにか“現実もハーレム化”のルートを確定。けれど優勝回線に乗るには5人の愛を“一撃でトドメ”しなければならず――五つ巴の逆NTR争奪戦、決戦はベッドへ!
作品の魅力
最初の三ページで、教室裏のガチャ演出が飛び出してきた時点で「これは遊びじゃない」と勘が働いた。たとえば風紀委員長・水無瀬が教材裏でマスターコードを打ち込み「座標固定しとくから、ここに私服置いときなさいよね」と囁くシーンでは、彼女の指がゲームパッドを扱う早さと、耳元で息を吐くゆっくりしたスピードが一致しない。ギャップがビビビと背筋に来る。読者の舌の上で羊水みたいに溶ける甘さと硬直させる緊張感、両方同時に裏返せる描き分けは笹森トモエの真骨頂だ。
絵柄方面、引きで見るとコミック枠がダンジョンマップに見える仕掛けも面白いけど、気に入ったのは局部的な「熱の密度」の高さ。たとえば幼なじみ・千歳のコスプレチェンジ枚でバニーガーターがレッグに食い込む一コマ、ふくらはぎの血管まで赤線で入ってるのに、その腋の窪みやバストトップは陰影1本で済まされている。この省線と密線の対比を無意識に見てしまうと、もう「ラブドールじゃなくて生きてる女の子」と錯覚してしまう。美少女作画って本当に色を塗らなくても汗と陰影だけで感度上げられるもんだな、と感心した。
シナリオは一言で言えば「完敗後の逆襲食用プレイ」だが、絶対に見逃してはいけないのはギャル・紅花のヤンデレ端開き。いまいちNETラカンと違って、彼女が「お礼に生配信に出る?」と提案した瞬間、釣鐘みたいに主人公の“顔出しNG値”が天井を突いた。ここでは読者も「危ない」と背中がざわめくし、そのまま画面越しに20万人観客が居る状況で乳首イジられる。公開調教のテンションが頭と股間の両方を揺さぶってくるので、貞操観念がデータ消去寸前まで逼迫する。筆が細かくて、汗滴が一粒ごとにドップリ音効果付きなんだが、それでも言葉はあくまでゲーム用語。「今回はPT固定だから~」とか、なんだかんだでやっぱ笹森先生は“業界語”で攻めるのが上手い。
ボリュームは180ページ。だが本誌より後々長く記憶に残るのは、あとがきのちょっとした“裏設定”だと思う。作者曰く「こいつら、いまゲーム部屋に監禁してるんだよね」と。え? つまり今出てきたシーンは、PCのブラウザ越しで見てるだけの“監視映像”ってこと? 下手をすると味方メンバーもグレーな世界に踏み込んでる。サブミッションにも「図書館で薬局主任さんを説得する」みたいなスク水フェチエピソードがあって、だけどあれも全て“街外れの廃校”のステージなのだと判明すると、背筋がひやっと凍る。甘々デコイしてるうちに、すでにステージが閉鎖されてる感覚。読了後に思わず自分のDMをチェックしてしまう、“犯行予告”薄れてしまいそうになる怖さ。
気になる点
後半で仲間割れソニックブーム連発なのは燃えるけど、他の4人に対する“裏切り描写”がちょっと軽すぎて拍子抜け。特に転校生だけは内通者扱いのダシ使われて退場が早いのが惜しい。
こんな人におすすめ
「負け犬ヒロインが復讐じゃなく主導権を取りに来る瞬間」が好きな人。あるいは“リアルの交流戦とエロの部屋戦が連鎖して燃える”構図を求めている人。そして「スマブラで勝った相手に‘負けた→甘々’スイッチ入れられたい」という夢を18禁で見たい人にもぴったりだ。
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