非対称な肉欲を逆手に取るヒロイン、追い詰められた勇者パーティ、そしてゴブリンが混ざりあう衝撃的な展開が気になる人向け。
この記事では「逆NTR要素がどこにあるのか」「ヒロインの積極性がどう描かれるのか」「統一版の変更点を含む見所」がわかります。

作品概要
舞台はゴブリンに蹂躙された村の一年後。主人公ケイトはやっと日常を取り戻しかけた矢先、戻ってきた仲間を迎えに行ったら再び巣に突っ込む羽目に。背後から拉致られ、仲間の目前で連れ去られる。しかも既に身ごもっとるってオチ。自分でも気づかんかった母性に覚醒し、女王として産み、喰い、孕ませる。元々の被害者が加害者に転じる背徳感がたまらん。
作品の魅力
作品の魅力
まず絵柄や。ぺぺろんちーのの女体の描き方、どエロいのにどこか可哀そうな雰囲気漂わせてるやろ。ケイトの泣き顔と潮吹き顔のギャップがたまらん。テンポも見事で、最初の拉致シーンから一気にゴブリンに囲まれる流れ、ページめくる手が止まらんで。特に「仲間の目の前でゴブリンに跨がるケイト」の見開きページ、あれは鳥肌もんや。関係性の熱さで言うたら、仲間を裏切る時のケイトの眼差しがもう完全に「こっちの世界の女」になってて、NTR好きにはたまらん転落演出や。読後感は「ああ…この女はもう戻れへんな」って虚無感と興奮が混ざった変な感じ。ウチは読み終わった後、しばらくぼーっとしてまってん。
気になる点
いやーぶっちゃけ、ボリュームが物足りんねん。統一版とは言うても、せやけどケイトが女王になってからのゴブリン軍団とのやり取りや、他の村人を巻き込む展開をもっとじっくり見たかった。展開も「え、もう仲間裏切るん?」って早すぎる気がした。あと、一部のコマで顔のバランスが若干崩れてるところある。特にゴブリンのデザインがやや単調で、もっと個体差欲しかったな。でもそれ以外は完成度高いから、全体で言うたら「もっと読みたい」って欲求不満になるレベルや。
こんな人におすすめ
「絶対に堕ちながらも自分の芯を貫くヒロイン」を求めている人。逆NTRで主導権が完全にパートナー側へ移り、それでも乳首ビンビンで孕ませ懇願する光景を楽しみたい人。さらに“妊娠=強化”のロジックに笑みが零れる、下品だけど賢そうなゴブリンが好きな人にもピタリ。
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