ゴブリンの巣穴 I’ll borne 統一版

ぺぺろんちーの

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非対称な肉欲を逆手に取るヒロイン、追い詰められた勇者パーティ、そしてゴブリンが混ざりあう衝撃的な展開が気になる人向け。
この記事では「逆NTR要素がどこにあるのか」「ヒロインの積極性がどう描かれるのか」「統一版の変更点を含む見所」がわかります。

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作品概要

タイトルゴブリンの巣穴 I’ll borne 統一版
作者ぺぺろんちーの

惨劇があった村から一年、辛うじて日常生活を取り戻していたケイトは、村に戻ってきた仲間を迎えに行く。だが、そこで待っていたのは再び蠢き始めたゴブリンの巣だった。背後から伸びた腕に捕らわれ、仲間の目の前で引き摺り込まれる。一度は助かったはずの彼女の体は、既に孕んでいた。自分でも気づいていない母性に目覚めるケイトは、仲間を裏切り、新たな女王として産み、喰い、孕ませ続ける。彼女の選択は運命か狂気か―。

作品の魅力

“またここに来ちゃったんだ……”
物語の幕開けで語られる独り言は、まるで自虐的な告白。一年前の惨劇を生き延びたケイトは、まだ子宮に宿ったゴブリンの胎動を抱えたまま街に溶け込んでいた。ところが三年前のパーティ仲間が村を訪ねてきた瞬間、彼女の理性はワンクッション遅れで破れていく。この“遅れ”が凄みだと思う。ラストで赤ち�ゃったゴブリンの群れを笑顔で迎えるケイトの頬が震えているのは、恐怖なのか悦びなのか、本人にも区別がついていない。そこが生々しすぎて、冷気みたいな悪寒が背中を往復した。

前半、子宮が疼くたびに映る回想は、いわゆるレ○プシーンの焼き回しではただの苦痛に終わらない。たとえば冒頭10分、ケイトが牢の中で糞尿まみれになって喘ぐカットが途切れた瞬間、画面は突然白フレアで一年前の別れに飛ぶ。薬草を摘みながら冗談を言い合っていた仲間の笑顔が、再び牢内のただれた床に重なる。そこで俺は妙な充足感を味わった。「暴力を受けて」から「暴力を生育させる」へ、視点が懐からつま先まで入れ替わる瞬間が、まさに“逆NTR”の試みだと気づいた。夫や恋人を寝取るわけじゃない。彼女自身が世界を寝取る。新鮮、なんて生ぬるい言葉じゃ足りない。猛烈なテンションで、足が震える。

Vol.2以降、彼女の積極性は暴走という名の制御不能へと転じる。いつもの“堕とされる”立場じゃなく、彼女が手招きする側へ舵を切る。誓約の剣で村人から子宮を抉り、ゴブリンに捧げるシーンが凄まじい。“あなたたちの精液は、もうたくさん”——とはじけるケイトの艶めかしい喉仏。実はここまでハイスピードで性格が変わるヒロインは珍しい。たとえば同業他社で描かれる土下座懇願型の牝豚キャラといった説得力の欠片もない弱さが、ここでは一切ない。代わりにあるのは“勝手に孕ませて、勝手に孕む”という、ある意味で最強の連鎖。正直、安心して観てられる。人間、敗北と知ってもまだ選択できる残響が、へその奥から湧き上がってくる気持ちよさだ。

もちろん一枚絵とストーリーのバランスも侮れない。セル数が増えた統一版では、胎動アニメーションと粘液ぶちまけ演出がスムーズで、しかもスピーディ。テンポよくガンガン孕ませて、でもコマ切りが詰め込まれていてラッシュ感が半端ない。逆に尋常じゃない絵量で畳み掛ける作家は多いけど、プッシュ売りとスピード感を両立させるところがさすがぺぺろんちー。露骨にデカすぎる子宮も、ケイトの腰の接合部がわざと外れ気味になるギミックも、登場人物の“暴走”を支援する仕掛けにしか見えない。

気になる点

「統一版だと断ち切りシーンが少し短縮されてしまった感がある」と、前バージョンから移行した読者は指摘しがち。長尺で堕ちる愉悦をじっくり味わいたかった向きには惜しい。

こんな人におすすめ

「絶対に堕ちながらも自分の芯を貫くヒロイン」を求めている人。逆NTRで主導権が完全にパートナー側へ移り、それでも乳首ビンビンで孕ませ懇願する光景を楽しみたい人。さらに“妊娠=強化”のロジックに笑みが零れる、下品だけど賢そうなゴブリンが好きな人にもピタリ。

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