家出してウチに来たバイトの後輩がエロすぎたので…

山紺屋

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従業員の家に転がり込むエロい後輩にイチャイチャされる展開が気になる人向け。15年・2000作品の“やまだ”が今回どこにドキッとしたかがわかる、正直レビューです。










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作品概要

タイトル家出してウチに来たバイトの後輩がエロすぎたので…
作者山紺屋

バイト先の後輩が突然家出して主人公の部屋に転がり込む。最初は居候扱いだったのに彼女の無防備すぎる格好と甘えん坊攻撃に理性バグる。朝起きたら胸に顔を押し付けられたり、風呂で戸を開けっ放しで誘惑しに来たりで拒否権は紙切れ同然。挙句に「泊めてくれたお礼に…」と積極的な奉仕を連発し、関係性をゴリゴリ逆転させていく。Hシーンは基本彼女ペースで、騎乗位に首っ引きキス、耳元で「全部見せて」と囁く様子是が欲情の火に灯油をぶっかける。スマホ越しに他バイト仲間にこっそり自慢してくる描写も毒々しくてたまらない。

作品の魅力

後輩の「家出」から始まる願望がね、一撃で脳内スタンバイする。なぜならこういう“助け船”下宿系は無敵だから。布団1つ、コンビニ立ち食い、帰れない雨──要因はどれでもいい、一室の中で女の子が距離を縮めてくる瞬間がたまらない。この作品では、その距離を「お風呂一緒に入る?」みたいな超絶アプローチで詰めていく。まあ、こいつは戦略的だよね。恭しくありがとうございます。

たとえば、布団共有の流れで必死に距離取ろうとする主人公に対して「隙間寒いよ~」と背中にピタリと張り付くあたり。この時点で僕もう赤面。リア充アピールプラス演劇の空白に挟まれた恋人っぽいリアクション、あれは本当に舌なめずりしたいレベル。この手の「居候攻防」で弱腰男を翻弄するシチュエーションは“積極ヒロイン嗜好”の僕に超刺さる。

さて、意外だったのが背景レベル。屋根裏風のワンルームを見せせと回転カメラしてる気合い。ベッド脇のライト、イスのクッション、冷蔵庫のミニポストまでとことん手が入ってる。古いアニメみたいな味つけと違って、どう見ても現代の現実に即した部屋。だからこそ、布団の生地のしわとか、ドアノブの指紋までライティングで浮かび上がらせる演出がすごく「気持ちいい」。バックグラウンド美術の密度が快楽を増幅させるとはね──3流マンガ読みで感じる「絡まり」の業をこれでもかと刺激してくれてる。

で、肝心のHはどうかというと、見開き2ページで「しまったぁ」ってなる展開にぶっ飛ばしてくる。エロ以降の関係性が1日で劇的に変わるこそが逆NTRっぽくなくて素晴らしい。例になるが、朝はただの後輩だったのが、ランチタイムに「ピクニックしよ」と弁当自作、夜は「指しゃぶりレッスン」と女の子主導でアソコを味見させてくれる。こう、カップルエンディングじゃなく“もう先輩なんて呼ばない”みたいな支配色香、たまらん。ページのラストには「明日は会社みんなに自慢しちゃおっかな」って社交辞令じゃない笑顔で締められて、こっち側から短い溜め息洩らすしかない。「新鮮」なんて一言じゃ片付けられない、ズルっと胸の奥までうじゃうじゃよじ登る熱量。

気になる点

せっかくの積極ヒロインなのに「付け替えパンツ一枚」みたいなサブシーンがゼロだったのが喉元まで出かかったツメの中で丸呑み。あと3ページ欲しかった。

こんな人におすすめ

「無防備に見せてくる女の子を絶対に見逃せない人」「居候モノで主人公より先に恋を仕掛けられる女の子アピールが好きな人」「俺を差し置いて誰かに自慢しちゃう、そんな小悪魔系ヒロインに欲情している人」

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