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寝取られものを「ただの裏切り」と片づけるには刺激的すぎる演出が詰まった本作が気になる人向け。
この記事では物語の構造、浮気を告げる口調、そして「ちゃんとセックスしてるけど実は……」という逆ギレ展開がどう刺さるかがわかります。









作品概要
| タイトル | 女友達の浮気告白 |
|---|---|
| 作者 | デカマツ |
本編は大学の同級生3人で宅飲むはずが急な都合で2人きりになったところから始まる。紙コップのビールの泡が冷蔵庫の光を反射して途切れたとき、女の子がふっと「私、今カレシとやってるんでした」と告白する。冗談かと思ったら次の瞬間にはスマホの写真で決定的瞬間を突きつけられ、聞いてるこちらの鼓動もはっきりと音になるほど際立つ描写。部屋のドアも閉まったし友人も来ない、もう逃げ場はない。ただされるがままという選択と、確かめたくなる屈辱スイッチが交互に点灯してゆく展開に。
ポイントは彼女が“反省”より“共有”を優先させる発言。「見てるほうが興奮するでしょ?」という一言で完全に導火線に火がつく。裸になるまで急かされず、逆にじらされながら段階的に剥がされる描写が密かに癖になる。
作品の魅力
俺がシコったのはなんていうか“友達線のズレ方”だった。いつもの大学帰りに無表情で缶コーヒー奢ってくれる女の子が、コップを掴んだまま「これ、見て」ってスマホを差し出してくる瞬間。それまでの距離感を粉々に払拭する暴力みたいな静かな勝ち誇り。まるでレポートの点数見せ合う時みたいに、急に私生活の動画を共有してくるのが不条理で異様にドきっとくる。これだけで股間に来ている自分に気づいて恥ずかしさが倍増する、まさに向かいで笑ってる女の子の余裕と裏腹さ。
たとえばスマホの画面で映るはカレシの手がわきっとヒップに潜り込む序盤シーン。これを指で再生スピード早めながら「ここ見て、結構私結構入ってるでしょ?」など語りかけてくる。正直ここで再生ボタンを押す指の動き一つで“観客”と“当事者”の境が完全にぶっ壊れる。Hシーンを眺めるときの距離感とは違って、わざと画面を近づけられる“臭み”の共有、いや“犯し”の演出が食道から胃袋にドロドロ落ちていくような感覚がくる。
そしてセックスに至っても驚かされるのは手際の良さ。だだ滑り込むだけなら寝取られとしては凡庸なのに、わざと焦らして「今ちょっと待って、カレシに送ってる」などチルっとLINE打ち始める場面が殺人的。こちらが土壇場まで追い詰められてむき出しになっても、女の子のキーボード叩く指は相変わらず冷静。こういう温度差がありながら、実際はすぐ隣のベッドで焦らされて疼く自分。対比を楽しむには十分以上だ。
ボリュームもちょうどいい。いつもなら「もう十分だろ」とはしょられる40ページ前後の部数。だけど今回はページめくりの手が止まらない、と思ったら実は裏表紙の前ページに再度“本当に裏切り続ける?”という小さなメッセージ。アングル変えてアフタートーク交えの再浮気決行という伏線回収。こういう「じゃあもうどうなりますか?」の遊びも同人らしくて嘘みたいに美味しい。つまり浮気を告げる側・される側どちらも上書きされる瞬間を何度も味わえる、連続接吻みたいな短いけど濃厚な密度の作品集でした。
こんな人におすすめ
「がっつり告白されて足元を見られる瞬間」が好きな人。寝取られを「ただオカズにする」だけじゃなく、食いしばりながら「見せられる側の思考が見える」展開を求めている人。あとセックスが始まっても操作される立場に留まる展開に興奮する人にもドンピシャです。
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