デカマツの「女友達の浮気告白2」を読み終えて「よし、感想を書こう」と思っている人、えっちな浮気のリアクションが気になる人向け。この記事では、1作目からさらに追い上げた2作目の味付けと、実際にどこをガッツリ食ったか、この記事ではその交差点がわかります。





💦 この作品を読みながら使うなら




作品概要
舞台は前作から数日後。主人公・タカシの幼なじみで白ギャル彼女・アヤネが、またもや親友のユウジと遊びやがった。しかも今度は「ちゃんと話し合おう」言うて部屋に呼んどいて、結局また体から始まる始末。タカシは既におりがみ状態。でも今回はアヤネだけやない、ユウジも入ってきて、三角関係が一気にヒートアップ。オホ声混じりの罵倒と謝罪が交錯する、背徳の密度が段違いや。
作品の魅力
作品の魅力
まず絵柄。デカマツ作品おなじみの、肉厚で生々しいボディラインがさらにパワーアップしてる。特にアヤネの乳と尻の揺れ方が尋常やない。浮気してる側の女のくせに、なんでこんなに魅力的に描けるんや、憎いわ。そしてテンポ。告白シーンから始まる怒涛の畳みかけ。謝るかと思えばまた誘い、誘うかと思えば罵る。このジェットコースターみたいなやりとりが、関西人のツッコミ体質にはたまらん。「お前、今なんて言うた?」って何度も心の中で叫んだわ。 特にヤバいのは関係性の熱さや。アヤネはタカシを「好き」言うてるけど、ユウジのことも「仕方なく」ちゃうくて、明確に「欲しがってる」。この「どっちも好きやけどどっちか選べない」んちゃうくて、「どっちも同時に欲しい」って方向にシフトしてくのが、NTR作品でありながらもはや新しいジャンルに感じた。最後の3Pシーン、アヤネが二人の名前を交互に叫びながらイくとこは、読んでてこっちの体温上がりすぎて風呂入ったわ。読後感は「もうあかん、次はいつ出るんや」って禁断症状出るレベル。
気になる点
いやーぶっちゃけ、今回は前作より絵のラフさがちょっと気になった。線が荒い部分があって、特に激しい動きのコマで腕とか脚のバランスがおかしいとこが数カ所。せっかくの濃厚な内容が、この粗さで少し冷めるんが惜しい。正直言うと、そこだけ丁寧に仕上げてくれてたら、今年のベストNTR候補やったかもしれへん。あと、前作読んでない人がいきなりこれ読むと、関係性の把握がちょっと厳しいかも。冒頭にもう一コマ、前回の流れをサラッと入れてくれたら完璧やった。
こんな人におすすめ
積極的なヒロインが好きで浮気先での「見せつけ」エロが欲しい人。日常会話に混じる湯気のような裏切りの匂いを嗅ぎながら、逆NTRの波にすっぽり呑まれたいという欲求を持つ人へ。
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