逆NTRだけでなく、積極的なヒロインの“主導権握ってひたすら尽くす”シチュエーションが気になる人向けです。この記事では、サクラが二年半の空白を跳ね飛ばすほど暴走する『NARUTOP104』の魅力と、どのへんでズッと抜けるか、作者のやまが16年貯めた偏愛眼で徹底解剖します。



作品概要
「待っとったで、ナルト」――あのクソガキから立派な大人になりよったうずまきナルトと、医療忍者として開花した春野サクラ。2年半ぶりの再会、サクラの腰が決まっとるわ。「溜まった想いを全部使ってもらう」宣言からの、修行でしごかれた肉体×医癪知識でナルトを絶対逃がさん執念。宿舎のベッド、ふすま廊下まで主戦場拡大。医療忍術で回復かましては即再戦、ナルトの影分身も御愛想で終了や。稽古の熱がそのまま欲情に直結してる、狂気のハイテンション同人誌やで!
作品の魅力
作品の魅力
まず絵柄、太い線と濃い陰影で描かれたサクラの肉体がエグい。修行で鍛えた肩や太もも、汗で張りついたスパッツの質感が生々しすぎて、ページめくるたびに「うおっ」なるわ。アヘ顔もただ崩れてるだけやなくて、快楽で理性が溶けてく過程がしっかり描かれてて、見てるこっちまでオホ声出そうになる。 テンポも狂っとる。最初のキスからもう既にスイッチ入ってて、前戯もなくいきなり中出し。医療忍術で回復→即再開のループ、まるで戦闘や。ナルトの「影分身すらも凌駕されとる」って表情がたまらん。関係性の熱さが尋常やない。サクラの「全部使うて」って台詞が、単なる欲求不満やなくて、ナルトへの執着と誇りと嫉妬が混ざった怪物みたいな愛情やねん。読み終わった後「ああ、この2人は幸せやな」って妙な納得感ある。変態的やけど、ちゃんと二人称の絵本みたいやった。
気になる点
いやーぶっちゃけ、サクラの医療忍術描写が強すぎて、いつ物理ダメ受けるか分からん緊張感が薄いわ。「回復してすぐ」だから、無茶な体位も安全圏に見えてしまう。具体的やけど、杭打ち中に腰を痛めそうな角度でも、もう「忍術で治すからええか」で片付いてる。せやからもう一声、痛みや限界を感じさせる表情が欲しかった。 あとはナルトが終始“やらされてる感”強い。影分身でなんとかしてるけど、主導権完全にサクラが握っとって、せっかくナルトも成長した姿やのに、もっと反撃する見せ場が少ない。サクラの圧勝で終わるんやったら、それもアリやけど、もう一歩バトル要素欲しかったな。巻末の「二人とも幸せそう」で許したけど。
こんな人におすすめ
「ヒロインが主導で責める」「存在感のあるボリュームと詰め込みックスを一度に味わいたい」人。サクラがこれほどド直球にエスコートする様を見たいと妄想していた人、修行明けの抜け殻感を即座に肉欲で補填したい人にもピッタリ合うはず。
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