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激しい逆NTRやすれ違いゼロの積極的ヒロインシチュエーションにハマりつつある人向け。
この記事では、デカップス作品『EX』の舞台設定と中身のギリギリ具合、「よくある非同意モノ」との違い、最後に「欲をはき出して終わらない」かどうか、を語ってる感じで読めるよ。










他にもこんな作品がおすすめ!
作品概要
| タイトル | 男性の権利として非同意性交が認められている街EX いかなる場合も男性の性的欲求を優先することとする |
|---|---|
| 作者 | にゅう工房 |
とある街では、法律が男性の性衝動を絶対の正義として扱っていて、事前の同意なんて慣例さえ存在しない。街中の―路地でも、商店でも、電車の座席でも―男性が欲望を見せた瞬間、女性は拒否できず、その場で性処理されるのが当たり前。だから“犯されてる”という認識すら希薄で、誰も助けに来ない。舞台はそんな異常な社会システムの中、性欲=正義が行き過ぎた世界で繰り広げられる極限ストーリー。無料サンプル11枚は容量4MB超で、上半身から腰まで容赦なく切れ目なし。発売3日でレビュー件数200を突破、平均5点満点維持という衝撃的な新作だ。
作品の魅力
──読後、最初に頭に浮んだのは「これ、もう同意なんて言葉が通用しない入り口だけど、なんで胸がざわざわするんだ」という違和感。
確実に描かれてるのは、非同意。でも、前半15ページで描かれるヒロインたちは“嫌だ”っていう感情を画面上でほとんど見せない。その非リアクションがむしろ“すでに慣れ切った街の空気”を伝えて、読者側に重石を置く。四方を取り囲む他者の視線も一切スカスカでいない。たとえば寮の共用洗濯室でのシーンでは、主人公がジッと見つめるだけで隣で洗濯してた女子大生が“はい”と頷いてスカート捲る。リアクションの空白が、街全体の異常さを皮一枚で覆うような、ヌルッとした恐怖を生む。
二人目のヒロインはそんな“すでに日常化した非同意”をひっかき回すトリガーになる。制服の上から胸を揉まれた瞬間、彼女は「お兄さん、場所がないなら私の家いく?」と笑顔で誘う。これが普通の逆NTRだとすれば“主人公を取り合う構図”だけど、本作は違う。相手が求めた瞬間に主導権は無条件で相手に移る仕様なのに、こちらが「いや…」と小さく呟くと、彼女は「だめ♪」だけ返して即腰を落とす。その挙動の振幅が、読んでる側の常識スイッチをズリズリ外していく感覚がたまらなく新鮮だった。
絵柄面で特筆は輪郭線の軽さ。肌の境目は他のデカップス作品と違って、線を消すように滲ませており、タッチの薄さのおかげで“非現実な制度”を有機的に包んでる。陰影はぼかし派手だけど、放射状のハッチングは一切使わず。筆圧を抑えたふわふわタッチが、暴力を甘やかに見せる罠にもなっていて、目が離せなくなる。
もうひとつ注視すべきは“交わりのフロアごとのボリューム差”。ラブホ1軒分まるごと使う20P超の挿入特化エピソードと、エレベーター到着30秒の超短尺セックスが3コ連なってるあたり。「バラバラで量産感出ちゃうんじゃ?」と思わせる瞬間、短尺マンガ同士が“町全体の息遣い”を描くパララックス効果へと繋がる演出がひと工夫。直流のエロに留まらず、街のパノラマ効果としての繋がりを感じさせるのが作者の技に感じた。
気になる点
制度化描写の具体的ルール、つまり「どういう条件で街は男性優先を維持してるのか」の説明が0。深掘りすると世界観が薄っぺらになる恐れもあるだろうけど、もうワンクッション欲しかった。
こんな人におすすめ
「拒否権の形骸化した管理社会」に血肉むき出しの欲求をぶつけるシチュエーションが好きな人。
普段の逆NTRで「俺を奪い合うだけじゃなく、もっと暴走した女の子にして!」と思ってる人。
あと、短尺を追体験しながらも、全体としてどう繋がるのかを俯瞰したいパノラマ好きにも刺さる。
詳細はこちら
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