S級冒険者の私が触手なんかに堕ちるワケないッ!2

たまたま山脈

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「逆NTRでヒロインが自分から攻め込んでくる」「洗練された画力で触手テンションが爆発」そんな作品を求めてる人向けです。この記事では本作のどこが積極的でどうしてガチ堕ち感がスゴいのか、いつもより一割り増しでワガママに語るのでピンと来たらぜひ。




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作品概要

タイトルS級冒険者の私が触手なんかに堕ちるワケないッ!2
作者たまたま山脈

山脈さん原作・作画のS級冒険者シリーズ続編。前作で無事エロトラップダンジョンを抜けた筈のリョナ姫が、さらに奥地に眠る「触手の根源」に出くわす。根っこは彼女を嗅ぎ分けたかのように蠢き、アーマーごと絡め取る。次第に体液に含まれる催淫成分で頭まで蕩けそうになるも「私はS級なんだから!」と吠えるが、その声は甘く湿って反転して戻ってくる。苦戦した挙句に堕ちたと思いきや、彼女は自ら根源に跨り「これが私のボスだって認識しなさい」と逆提案。冒険者ギルドが仰天する報告書が舞い込む頃には、すでに触手の新女王の記念碑が建設中という強烈結末である。

作品の魅力

触手物は大概「押し倒される」「溶かされる」「支配される」の三拍子で着地するけれど、本作はそこをガッツリ逆手に取る。リョナ姫は見事に捕まり、見事にイかされ、見事に支配を受ける——だけど「上」になって乗っ取る。その主導権の揺れがたまらない。たとえば根源の触手が腹腔内に這い上らせようとすると「ここは違うっ……そこじゃなくて、もっと奥の中心を離さないで!」と命令してしまうシーンでは、読者の「え、命令してるの?」というサプライズと、ヒロインの「自分でも止まらない」感がコンボで爆発する。

前作ではクライマックスで理性が吹っ飛び、素材として扱われるしかなかった反撃が、今回はまさかの「触手ごと編成する」方向に進む。いわば堕ちるが占領する。自分の肉体を「餌」として受け入れ、その隙で触手の中枢ごと取り込んで主権を奪う。だから画面は逆ハーレムのような構図にも見える。触手たちは串刺しにしていたはずの彼女の腰を持ち上げ、次々に「女王様」の言葉を紡ぐ。「待って、私に跪くの?」と驚きつつも、耳たぶを赤く染めながら受け止めてしまう有様は、ただの“堕ち”では済まない征服劇だ。

絵柄面で好きなのは、触手に締め付けられた時の筋彫り。アーマーも鎧も見事に変形し、生地が食い込む跡がクッキリ浮き彫りになる。だが肝は「一転して服を着る≒触手を鎧化」させるアイデア。堕ちたはずのリョナ姫は触手を身体に纏い、元の装甲以上に艶やかで硬質なブラック・アーマーに進化する。その姿を同盟王子が遠目に見て「誰だ?」と身体を固くする小芝居が刺さった。堕ちることでよりひとつ上の階梯へ到達する格好良さをしっかり提示してくれるから、単なる凌辱展開から距離を取れた。

気になるポイントがあるとすれば、触手との会話ボイスへの字幕がやや小さめで、ルビ文字との競合で読むのに少し手間取ること。けれどワンショット台詞に込められた甘さは味わえたので、最終的には瑕といえるほどではない。むしろ「再読必須!」と高笑いしてしまった自分の顔が浮かんで恥ずかしいくらいだ。

気になる点

特になし。読みたいもう一枚がファンブック化してくれれば嬉しいが、ドット抜きの満足度。

こんな人におすすめ

「反転NTR」より「逆NTR」で肝心の主導権は最後まで自分が握りたい、そんな欲深な人。触手素材は好きだけど甘んじるポジションが性に合わない、むしろ相手を手懐けて一夫多妻(?)状態にしたいと夢見る人にも最適。積極的ヒロインと狂気的カオスコメディが同時に楽しみたい人は要チェック。

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