セーラージュピターが大嫌いな中年オヤジに身を任せる様子が頭から離れない人向け。この記事では、そんな彼女がどんな表情で屈服していくのか、スカートの中で何が起きているのかがわかるよ。










作品概要
大人気魔法少女シリーズの皮肉な転生譚。美しき守護星の戦士セーラージュピターこと木野まことは、街の平穏を守る正義の象徴。しかし、孤独な戦いの果てに敵の罠にかかり、中年男の手で汚されていく。高潔な心が負けじと抗いながらも、次第に身体が快感に目覚め始める。フェロモンと汗と絶頂の宴。正義が堕ちる瞬間を見届けたい。
作品の魅力
正直、最初は「またか…」と眉をひそめた。でも、ページをめくるたび、あの強面で無口な彼女が細かく震える様子に目が釘付けになった。チャイナ服のスリットから覗く太腿がジワリと紅潮していく描写に、作者の執着が伝わってきた。たとえば股間の布越しに押しつけられる巨棒の熱さを「雷もこんな気持ちかも」と呟くシーンで、正直ドギマギした。普段の彼女が「オシオキよ」と颯爽と悪党を蹴散らしている光景と違って、今は力任せに押さえつけられるしかない。ギャップというより、無垢な原石が一瞬で宝石に変わるダイナミズムだ。
リズムの変化がまたうまい。丁寧なカニアテーションから、突然の立ちバックへ。いつもは「私はプリンセスを守る騎士」と言い切っていた彼女が、バックスタイルで突かれながら「もっと守って」と懇願する様に、胸が締めつけられた。これはネタと違って、堕ちていく必然性がすごくある。男が使う卑猥な言葉が彼女の内なる欲望を炙り出していく感じ、繊細でドエロい。
空気の重さが際立つ場面がほんとうに秀逸。薄暗い倉庫、薄汚れたグランドキャノン。まるで古傷のある古戦場。そこで初めて見せる、”弱さ”。首筋に這わす舌の感触をジワリと全身で味わう姿勢、こんな表情を描くジュピターはコレが初めてじゃないか。だからこそ、最後の最後まで「正義って…無理なの?」という呟きに置き換えられないなと思った。革新的なリバースレイプは、むしろ愛おしいまでの破壊を描いてるんだな。
気になる点
中年オヤジのモデルが明確すぎるので、どうしても「◯◯さんか!?」と現実の顔が重なる。ちょっと萎えたけどまだいけた。
こんな人におすすめ
セーラーガーディアンズのメンバーが堕ちていく瞬間をじっくり堪能したい人。特に、高潔なまま快感に溺れるギャップで萎えることなくいける人にひと押し。強い女の子が一人で夜道を歩いていると「狙われるんじゃないか」とハラハラするのが好きな人も楽しめるはず。
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