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シャドウバースのクオンが異常に積極的に押しかけエッチをしてくるという、いわゆる逆NTR百合同人に釘付けになる予感が気になる人向けです。この記事では111当番の独特な塗りと唇の描き方、クオンの無遠慮な手つきと少女の微妙な視線のやり取り、その不器用な行動がいかにして興奮を加速するかがわかります。






作品概要
| タイトル | クオンちゃんのえっちな本2 |
|---|---|
| 作者 | 111当番 |
シャドウバース人気キャラクター・クオンことクオンちゃんを主役に据えたえっちな本の第二弾が登場です。前回分のweb再録に加えて大量の描き下ろしコンテンツを加え、オールカラーで全篇を彩ります。フォーマットは短編落書き集から本格短篇漫画まで幅広く、クオンちゃんの落書きとシリアスエッチの両方を収録し、見どころは詰まりまくり。サンプル画像が7枚用意されており、購入前に画質や雰囲気を確認できるのも嬉しいポイント。内容はもちろん18禁のため、対象年齢はしっかり制限されています。
作品の魅力
長年同人を漁り続けて感じる違和感が、この作品にはない。クオンちゃんの手が真っ先に相手の胸を鷲掴む瞬間、その爪が革グローブを引っ掛けたような音が鳴るシチュエーションまで想像できてしまうほど描写が硬質で、触感がたしかだ。だからすぐにパロディ物っぽく抜けてしまうこともなく、逆に「こんなことされたら抵抗できないだろ」という説得力が際立つ。
漫画の最後の方で、普段クオンちゃんが大事にしているリボンが外れて垂れ下がるタッチと、それを見て相方が取って巻いてあげるなんてマジリアクションが起こるのだが、一瞬の仕草に全ての心情が収縮する技法が妙に高い。こうして百合らしさがただ重ねられているだけでなく、根底にある「奪い合う」「守りたくなる」みたいな馴染みあるドライブが逆手に取られて、感情的に広がっていく。積極的ヒロイン=一方的に襲いかかる、という先入観をあっさり裏切るから面白い。
逆に扉絵を含む落書きエッセイは、クオンちゃんがなにげなく「前に撮った写真見せてもいい?」とスマホ画面にちょっかいを出すショットから始まる。これはもう本気で童貞を刺激するテクニックで、恥ずかしさをぬぐおうとする勇ましさと、裏腹に瞳がうるんでいる焦点が若々しすぎる。短編ゆえ速攻でラブラブモードに入るけれど、そこは急ピッチな共犯者意識でごまかされ、気づいたらイチャイチャの名残だけが画面に残っている。
ページカウントは控えめに見えるのに、1ページごとの緻密な色彩差分と、ちょっとしたモザイク具合に“映像補完”が効いている。そのため細部を追ううちに、ボリューム以上に時間を費やしてしまう。尻文字で描かれる秘部も滑らかにブレンドされており、薄っすら赤味がかかった無理矢理さに逆に安心感を覚える。ここまで塗り分けて見せると、ツヤだけの表現に飽きていた層にも刺さる。
気になる点
差分と総集編の比率が五分五分くらいで、新鮮味を期待した人にはちょっと量が物足りなく感じるかもしれない。
こんな人におすすめ
「王道のデレっ気ゼロでガンガン襲ってくるクオンちゃんが見たい人」や「主人公に押し負けて即転がしちゃう百合カップリングが渇望している人」にピッタリだ。また「FANZAで短時間で気持ちよく盛り上がりたいけど、ただの差分盛り作品には飽きてしまった」というニーズにも応えるだろう。
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