昔イジメてきた人妻ギャルがメス堕ちするまで復讐する話

ちゃるちゃろ

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昔イジメてきたギャルが夫のために貢ぐけど、どんどん溺れていく復讐NTRってやつが気になる人向け。この記事では、ちゃるちゃろさんの筆タッチでどうやって“実質寝取られ”を描いているかがわかります。




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作品概要

タイトル昔イジメてきた人妻ギャルがメス堕ちするまで復讐する話
作者ちゃるちゃろ

夫の会社の危機を救う手段が、かつての嫌われ者である冴えない主人公に土下座して謝罪し、肉体を差し出すことになった人妻ギャル。最初は屈辱にふるえていたのに、相手の執拗な責めに次第に快楽を見つめ、ついには本気で「メス」になるまで堕ちる。過去のバツを全部払ってもなお、手は離せなくなるほどの関係へ――。

作品の魅力

「復讐」というキーワードが示す通り、最初はどこまで行くんだと思ったんだよ。でも実際は「もう離せない」という欲望の不可解さを見事に描いてた。ちゃるちゃろさんのキャラデは昔から好きなんだけど、この作品は輪郭を少し柔らかくして、昔の頬張って強気なギャルが、自然と張り詰めてしまう表情へ移ろっていくのが妖艶。たとえば夫への劣等感が出てきた瞬間、すれ違う人妻同士の会話で「あんたはちゃんとSEXできてる?」とマウントを取られてしまうシーンでは、その時点で挑発するより、ギャルの目が半泣きになって熱かった。最初は「自分だって選べてる」という強がりも、あっけないほど紙一重で崩れる。

対して主人公のエロさは、ズレが半端じゃない。「もういいでしょ?」って言われるたびに「まだ足りない」の一点張り。人妻ギャルが「もう帰る」と言い出したら引き止めない、逃げて欲しいと思っているような紙芝居。でもそれが故に、ギャルのほうでも「この男は俺を欲してる」と確信できてしまうのが面白い。他の作品だと「寝取り」に熱量を入れて、女の覚悟も当然視されがちだけど、ここでは逆に押してこない男の存在によって主導権が傾いていく。ギャルが勝手に狂おしくなって、涙溜まった目で「子供の面会はどうするの?」と聞くシーンは、ただのプレイか、それとも本心か、線がぼやけて脳が錆びつく。複雑。

そのスパイラルが加速するのは、夫とのセックスシーンとの対比。普段は「あんたしか見えてない」という台詞がほとんどダークコメディ。床に這いつくばったギャルが前触れなく喘ぐ音と、その横で夫は「今日は無理かも」って寝落ちする。画面の三分割で右端だけ夫がいる構図は、すごく不気味な笑いだった。ストーリー前半ではまだ「やめさせなきゃ」と思ってたんだが、これ見たら「もうダメだな」と腹が決まる読み手もいっぱい出ると思う。ボリュームも28Pというちょうどいい短冊で、セリフと絵柄の距離が近すぎず、「見せるか言うか」の駆け引きはスタイリッシュ。

気になる点

最後の「裸エプロンでごはんを作る」場面で鍋の湯気だけ派手なくらい背景が寂しすぎた。ちょっと味気なさと背景省略が目立って、テンション戻ってしまう。

こんな人におすすめ

昔自分をイジメていた相手に、穴を埋めてでも交際を続けさせたいという歪んだ願望を持つ人。ギャルが劣等コンプレックスで闇落ちしていく過程を「俺のせいじゃない」ふりをしながら見たい人。

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