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「花屋の美人店主が実はすごく淫らだったら…」という妄想を胸に描きながら買ってきた同人誌が胸キュン&ズキュンすぎると噂のあなた向け。15年2000作品のドス黒い読書歴から、これは確実に推せる逆NTRバッチリッパーと言える要素が伝わります。








作品概要
| タイトル | 憧れのお姉さんが超ビッチだった |
|---|---|
| 作者 | リンリーカ |
街の花屋「Florista ・fleur」を切り盛りする凛としたオフィスカジュアル姿の店主・椎葉(しいば)さん。近所の男子学生がちょっと見惚れるくらい大人気だけど、この話では「あれ、店閉まってる?」→「二階の住居に椎葉さんが…?」→「他の男と息遣い激しくしてる!」という瞬間から始まる。
俺=主人公は店にたまたま訪れたタイミングで二階の小窓から彼女の本質を目撃。驚愕しながらもドキドキ止まらなくなる中で「俺また来たら嫌がられちゃうかな」と悩んでいると、椎葉さん自身が仕事モード脱いでの別顔で「見ちゃった?」と語りかけてきて――。
作品の魅力
「高校卒業しても見惚れてたのに…」みたいな甘酸っぱい、僕ら世代のお姉さん信仰に火をつけてくれる冒頭2ページ。コンクリ打ちっ放しの花屋と、そこから上る階段の奥にある秘密の部屋。白いダリアに紛れたピンクのバラの花束が、それを手にした「お客様」の背中に載ってるんだけど、確かに…ちょっとドキッとした。
たとえば軒下に吊る風鈴の音が効果音のように響くピンホール盗撮風3コマ。この鳴き声の無音演出に、他のラブホ+王道クラスメイト漫画と違って、街の片隅で膨らむ妄想に現実味が増してくる。画面の外にいる僕らがそのまま覗き見しているような、美味しくて危ない悪意スイッチが入る。
セックスシーンももちろん凄い。水彩塗りのやわらかタッチで、椎葉さんの汗の滴が顎から胸の谷間へ伝って、そこで跳ねるエロリズム。さっきまで花の水やりをしてた指が、いきなり蕩けて動かなくなる瞬間。でも一番握れるのは、挿入直前の「待って…!」願望。素直に「見て欲しい」みたいな義理と欲望の綱引きで、胸の奥がキリキリ痛いオンナらしさがヤバい。
ボリュームは本編40P+おまけラフ12Pだけど、描き下ろしの花言葉コラム付き。薔薇は「俺のこと本気で好き?」×「だって屋台骨が危ないもん」みたいな裏腹で本音がでる一言。後味悪くない裏切り感と、終電ギリギリで繰り広げられる逆NTRの温度感が相まって必読ムーブメント確定。
まあ要するに、椎葉さんが手を伸ばしてくる近距離の吐息が肌の上で跳ねる感触。これ、期待通りでした。でもね、この「通りすぎていく店のHな潮騒」は新鮮。
気になる点
お客さんを選ぶ基準が曖昧で、もう少しくどい言い訳が欲しかったなというのは偏執者の感想。ただベタなラストは避けてきたので妥協点。
こんな人におすすめ
花言葉のラブコメ要素が好きだけど、それをタテに回す淫靡な妄想も楽しみたい人。「あの清楚そうな人の裏の顔を知りたい」の中毒者にも最適。通勤途中に見かける明るい雰囲気の店長に対して「こういう本性を見せられたらやばくね?」って内省してる人もニヤリ。
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