幼馴染とガチ喧嘩の末にエッチに発展する逆NTR展開が気になる人向け。この記事では同居初日の焦れた空気感、幼なじみに身を任せる甘〜い甘落ちの味わい、そして「オレの童貞、奪われる」の現場感がわかります。

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作品概要
| タイトル | 幼馴染にイかされるなんて…!同居初日に喧嘩エッチ【電子単行本版/限定特典まんが付き】 |
|---|---|
| 作者 | 戸ヶ里憐 |
幼なじみ琴羽と同居が決まった瀧真は犬猿の仲。ケンカの最中に思わず体が触れ、敏感な反応に気づいてしまい熱が暴走。ふたりは互いの処女/童貞を確かめ合うように貪り合い、理性が壊れたところで逃げ場ゼロの同棲性活が始まる。描き下ろし7P+9話収録の電子単行本。
作品の魅力
読み始めた直後、思わず「まさか喧嘩をヤリ部屋に変えるとは」と顎が外れそうになったよ。バカップルの習い性みたいだが、そのスイッチの入り方が暴力的に可愛い。たとえば布団を踏ん張って押し倒される瞬間、芝居じみた葛藤より頭が真っ白になる勢いがすげぇ刺さる。逃げ場のないワンルームで幼なじみに「童貞無理やり奪う」と宣言される瞬間、読んでるこっちまで膝が笑っちゃう。
描かれてる琴羽は、これまで俺らが好き勝手妄想してた「口が悪い幼馴染」の完成形。普段は毒舌でデレを見せないくせに、エッチ中は「触っていい?もっとして?」って聞きたがる割合が最高に気持ちいい。キレ味鋭いセリフを甘噛みに変える違和感と、そこに見せる弱音のギャップで理性崩壊もの。俺は自称“幼馴染ソムリエ”だけど、この乖離具合は今期ランクイン間違いなし。
絵柄もシルエットが細すぎず、筋張った腰回りのリアリティがたまらない。繊細な線と太い輪郭のバランスが喧嘩相手特有の“ぬるぬる触りたい”肌を騙し討ちしてきて、改めて「幼なじみという肌の味」を思い出させられる。背丈差で覆い被さる胸元の描き込みと、童貞のイキ顔のツン顔で咥える表情が衝突して「負けたかった」って気持ちがゾワゼロわき上がる。
もうひと押しが物語の広がり。同居生活の1週間後とか、決戦前夜の早朝とか、もっと共依存度が急上昇する未来図を見たい欲望がむずむず。9話でここまで来れたんだから、もし続編が出たら「俺(オレ)との喧嘩で中出しし続ける犬猿カップル」がズバ抜けて抜けそう。限定特典7Pが悶絶必至なのは言うまでもないけど、ここまで来たら「初回発売を逃した俺は詐欺被害者」みたいな絶望感もたまらない楽しみだ。
気になる点
ちょっと俯き加減の絵柄が多くて、幼なじみの瞳の輝きをもっと見たかった。
こんな人におすすめ
幼馴染を許せない距離感に悶えてる人。喧嘩の勢いで子作りする夢を描いている人。コクンコクン!
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