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積極的に迫ってくる女の子に胸が熱くなる人向け。バイト先の可愛い後輩が、俺を金目当てに見えたからなお興奮する。逆に俺がお金で征服する展開が気になる人向けです。この記事では作品のウリ、見どころ、逆NTR好きに刺さるポイントがわかります。










作品概要
| タイトル | オカネダイスキ |
|---|---|
| 作者 | メメ屋 |
最近始めたバイトで手取りが跳ね上がった須藤遠亜。友人にはキャバ嬢のヘルプだと嘘をついている。そんなナイショの資金源に群がるように、バイト先の女子大生・前田栞が近づいてくる。サボりを咎める遠亜に対し、栞は「お金ちょうだい」から始まって、次第に過剰なスキンシップを仕掛ける。遠亜は遊びで現金を握らせて翻弄し、栞は必死に媚びを売り、両思いでもどこか歪んだ関係が淀みなく進行。バイト先の更衣室、深夜の作業場、マンガ喫茶の個室——金と欲だけが交わされる場所がどんどんエスカレート。
作品の魅力
朝イチの在庫出しでコーラのケースを抱えていると、いきなり背後から「ねぇ、今日も五千円ちょうだい」って耳元ささやかれて、俺の背筋がゾクゾクした。絵柄はまさしく積極的ヒロインの代名詞——前田栞の瞳が妖しく光りすぎてて、初登場の瞬間から股間ドキリと来た。たとえば更衣室で制服を脱ぎかけながら「見てるでしょ?」と遠亜を挑発するカットでは、汗ばんだブラウスの襟元に指を引っ掛ける仕草が、ツンデレ系とはまるで違って、物欲丸出しの笑みで胸を焦がす。読者は一瞬で「この娘煽ってるのは俺じゃなく俺の財布だ」と理解しながら、それでも吐息を荒くしてページを捲る。背徳感と背筋の冷たさが同時に立ち上る、まさに逆NTRの醍醐味。
シナリオのゴリゴリ感が癖になる。もちろんいきなり抱きついてくるわけじゃない。最初は「ちょっとおごって」と500円玉をせびり、次は「飲みに行こ」と5000円くれぐれアピールと、金額がデカくなるごとに距離も縮まる。でも本質は常に一方的で、遠亜に任せっぱなし。ここで作者は傑作なレールを敷く。だんだん遠亜が主導権を握り始めて、「触らせろ」と宿泊代をびしり提示し、場所はほら近所のビジネスホテル——と、逆転の構図が完成。たとえば初めてのショートカットのシーンでは、モノ欲しさに素股の勢いを増す栞に対し、遠亜はチップを見せびらかしながら「まだ?」と時間を巻く。そのたびに画面の呼吸感が変わり、読者側も「いつ泄れる?」というハラハラが味わえる。金額と行為の交換レートがずれていくのが痛快だ。
ボリュームも侮れない。表紙からして「80P」と謳うけど、実質120Pはあるんじゃないか。幕間に挟まれる短編漫画「元カノに貢がせ隊」まで味わい深い、あれは金儲けに走る昔日の恋人を、逆に貢ぎに回る男の願望——「俺も金持ちがァ!」と叫びたくなるギャグ。栞と遠亜の主軸ストーリーでは、ちゃんと3地点でのホテル移動、さらにマンガ喫茶の個室立ちバック、明け方のコンビニトイレでフィニッシュ。連戦のどこにも無駄がない。ただ惜しいのは、最終話で栞が「実は…」と遠亜の素性を承知していた、というオチが交わされるだけで Feel をバラまいて終わること。だが逆手を取って、次のページで「続きは交際初期編10連発」って追加告知が飛び出し、読者は最高の空回りを味わう。後場立ち会いになると、もちろん「全部俺のせい」みたいな自己陶酔が湧き起こって最高だ。
気になる点
特になし。
こんな人におすすめ
「金のアレで支配する快感を求めている人」「若干屑っぽい主人公に自分の願望を重ねたい人」「積極的に来るヒロインを、実は裏で金で逆に落とす展開が好きな人」
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