ウツテンカイ18禁コミック総集編(2023-2024)

ウツテンカイ

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ウツテンカイ18禁コミック総集編(2023-2024)の中身が気になる人向け。この記事では、最新刊で垣間見える作品の個性や、逆NTR好き・積極ヒロイン好きが楽しめるポイント、それぞれの作家の癖がわかります。








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作品概要

タイトルウツテンカイ18禁コミック総集編(2023-2024)
作者ウツテンカイ

2023年から2024年にかけて配信された同人誌を中心に、ウツテンカイの18禁作品をまるっと詰め込んだ総集編。同人画家・推義ぴよこと達磨ハジメが描く≪さよなら私のきれいなもの≫では、ヤンデレ美人お姉さんが後輩男子を翻弄。別冊では佳酱、三ッ葉稔、紫しづきらが「モブNTR」「逆レ×プ温泉」などボリューミーなネタを満載。計48ページ、カラー8ページという贅沢な仕様で、どのシーンも迫力満点だ。

作品の魅力

開いてびっくり。表紙の逆レ○プ温泉イラストで既に火が点きそうだが、中をめくるとまさかの禁欲×解放の対比劇が開幕。推義ぴよこの「さよなら私のきれいなもの」は、引き戸一枚隔てた密室で絶対に触れられないはずの先輩が、不意の雨宿りで急接近。たとえば濡れた髪を無遠慮に触ろうとする先輩の手に、主人公がギュッと掴まれる瞬間の汗まで滲んで描かれていて、体温が伝わってくる。

ここで新鮮だったのは、積極な先輩が完全に主導権を握って「ねぇ、私のこと見てよ」と恥じらいながらズボンを下ろす事実。典型的な「押しに弱い後輩逆転」ではなく、先輩が「初めて見たいんだから」と完全に主導権持続。ちょっとした台詞劇でうねりを作る作家の手腕にわくわくが止まらない。

達磨ハジメの「逆レ×プ温泉」は、連載物とは違って読切なのに密度が凄い。露天風呂で酔った客に絡まれる後輩くんが、実は強がりなだけで本音では「助けて欲しい」。そこを見抜いた女子社員が「私に任せて」と捌けるのだが、たとえば竹筒の湯口から雫が滴ってくる描写と共に「ねぇ、見せてよ?」というセリフがド直球。濡れ透けの浴衣越しに勃起具合まで見透かされて微熱がぶり返す。息遣いで汗が粒のように浮かぶ描写がやけにリアルで、画面からざわめきが聞こえてきそう。

三ッ葉稔の「モブNTR」は驚きだった。アラサーOLが、飲み会で居合わせた後輩二人を次々と手玉にとる流れ。ただの輪○ではなく、「ねぇ、君らってさ、私のこと意識してる?」とのワンクッションが絶妙で、たとえば片方の後輩が「もう帰ります」と逃げ腰になった瞬間、革ジャンの胸元をわざと大きく開いて「どうせ私のことバカにしてるんでしょう?」と挑発。軽蔑と欲が交錯する表情のグラデーションがぞくぞくする。「私はただのオバさんでしょ?」のセリフで甘い蔑称が舌の上で踊る感じが癖になる。

総集編ということで48ページとギュッと凝縮されている。逆NTRというか、むしろ「乗っ取り」感の色違い3パターンが見られる稀有な一冊。推義ぴよこの重厚感、達磨ハジメのぐいぐいいく勢い、三ッ葉稔の毒っ気がそれぞれ際立つ構成だ。とにかく大人の女性が足を踏み込んで相手を翻弄する点に堪能できる。

気になる点

カラー8ページは豪華だが、個人的にはモノクロームインク射精描写の緻密さの方が好みだった。色づいた媚膜が美しい反面、被験者としての「汚れ」感が希薄になってる気もする。

こんな人におすすめ

強がりヒロインに見破られて勃起を晒すのが好きな人。逆に「私がしたいから」という一方的な発情にドギマギしたい人。逆NTRだけでなく、セリフにじわじわ毒を盛る描写に萌える人。

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