呪いのおもちゃ屋さん3

イノセント屋さん

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逆NTRものや健気に責めてくる攻めヒロインに興奮する人向け。この記事では一流絵師の背徳エロスと「憎たらしくていとおしい」ドSお姉さんの魅力がわかります。










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作品概要

タイトル呪いのおもちゃ屋さん3
作者イノセント屋さん

呪いのおもちゃ屋さんシリーズ第3弾。感覚共有オナホや呪いグッズを扱う怪店イノセント屋で、美人店員・椎名さんが高校生の一良くんを罠に誘う。前作までの設定を受け継ぎながら、店内で繰り広げられる罠オナホ研究という密室劇。呪いで乳首敏感化した一良くんを、椎名さんが玩具でも弄ぶように翻弄。天井覗き見描写や玩具実演など、近未来グッズを絡めた背徳プレイ満載の最新作。

作品の魅力

扉を開けた瞬間から漂う「気づいてるよね?」という視線。視線ってコトバにすると紋切り型に聞こえるけど、椎名さんの視線は既読スルーされたLINEみたいにじわじわとフィードの奥に沈んでくるのが心地好い。たとえば無表情でグッズ紹介する場面で、目だけが一瞬伏線じみた好色さをチラつかせるのは、普通の女王様タイプと違って馴れ馴れしくなく、大人の余裕を香水みたいに振りまいてくるところが初恋の悪意みたいでゾクゾクする。

ルーズリーフ並みに丁寧に描きこまれた店内レイアウト。収納の奥に眠る絶版グッズのラベルや、照明シャドウの落ち具合まで端から端まで詰まっている。そんな情報量に負けじと、一良くんのテンションも膨らんでいく。ここまで背景を描き込まれると、しぼむ寸前の少年の肉体も哀愁を帯びる。ギリギリの少年と細やかな背景、そこに乗っかる大人の手。グラデーションの描き分けが素晴らしく、やがてシチュエーションはネォンみたいな色彩と無骨な蛍光灯のコントラストへ。

「さあ。どこから弄びましょう?」と呟かれるあたりで怒涛の加速。軟禁スレスレの一室、窓が開く音が混じる度にチャイムみたいにぞくりと萎縮する一良くん。正直、玩具紹介が長かったらSHMってなりかねないけれど、ここぞとばかりの絶妙(いや、禁止語だな)…呼吸ノリのタメぎみでエロメインに。挿入一身に粘着質な演出がスレスレなんだが、腰振りの角度がカリスマ的でもう絵が踊る。バニーガールのシリコン着圧描写に、声震わせる肉一番がビリビリで盛り上がる。中盤からは「呪アイテム使用者=乗っ取り体質」という細工が光る。ああ、なるほど、これって自分自身の分身を奪われる冒涜だ。親愛なる読者の皆さん、焦らしの波状攻撃で鼻血出まくりますよ。

テンポ感のコントラストがすごい。ハイテクグッズの導入→セックスメイン→切り替え早めのフィニッシュ、という3ステップは飛び道具満載のストーリーだからこそ映える。オチにテレパシー混じりのサヨナラをくれるのは、まさに「可愛いのに最強」な店員さんの面目躍如。あっという間の8Pもラストは魁っぱい花が咲いた感。この巻を機に、やっぱりイノセント屋さんは大人の店に昇進。次は天井裏監禁とか、長編暴走を期待したくなった。

気になる点

新作特有ではあるけれど、シリーズ3作目で世界観が広がりすぎてちょっと入門ハードルが急上昇した気もする。

こんな人におすすめ

ネオンサイン見た裏通りの怪店に足を踏み入れたくなる人。他人の感情を丸呑みして変容する装置を体内に宿したいと妄想する人。売り言葉に買い言葉でじゃれつく下心満載の年上ヒロインを求めている人。

詳細はこちら

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