ゆんゆんというアイドルが下ネタフリートークでズンズン攻めてくるイチャラブが気になる人向け。読むとニヤニヤ止まらなくなる魔法が掛かります。この記事では、ちょっと変態だけど健気でまっすぐなゆんゆんの魅力や、裏に隠された“オチを見る翔け”の存在感、そして展開の手堅さがわかります。




作品概要
てだいんぐ作品ゆんゆんはおちんちんのお友達!は、ふわふわピンク髪のアイドルゆんゆんが面白おかしく話しかける日常系セリフ劇。彼女はいつもの握手会明けに「今日もおちんちんくんと会いたかったなぁ」などと呟き、徐々にギアを上げてく。カメラ=読者に向かって誘う、主に主観絡めのやり取り。挿入は丸見えではなく「ともだちのぬくもりを感じる」曖昧路線。全編カラーで16P構成。表紙の透明感ある瞳とプリクラみたいなハートスタンプが目印。
作品の魅力
よくある「推しVtuberが妄想で突進してくる」よりも振り幅が細かくて、とにかく無理なく盛り上げる感じが癖になる。ページを開いてすぐ、ゆんゆんが「ねぇねぇ今日握手会でチケットくれたHくんのこと覚えてる?」と微笑み、読者をいきなり「Hくん」に仕立ててしまう。頭クラクラ来るけど嫌味がゼロ。彼女は目にハートマーク浮かべながら「ちゃんとぬいぐるみにコスBしましたよ」と兜虫を発見したみたいなテンション。こうじゃないと逆NTR要素は錆び付きそうだから、凄い下地の上手さだなぁ、と正直感心してしまう。
たとえば中盤で「アイドルが触れると気持ちいいって聞いたけど…」と実験開始。耳をくすぐる小声から、カメラに指ナックルで「コツン」と当てる音まで、セリフだけでなく効果音スクリプトまで書き込み。これが部屋の照明を暗くすると、まるでFB messengerの小窓で1対1の座談会に居合わせた気分。キスしながら「チュウって間に合わない…!」と慌てるゆんゆんは、シリアス逆NTRで出てくる肉食系美少女と違ってほんわか崩壊、けれど急に小声で「あ…入っちゃう?」とバスタオル一枚隙間風みたいに路線変更。間の取り方が天才的で、笑いのバランスがスッと落とせている。
最後の数ページで手提げ袋ごしに“おちんちんくん”を抱えこむゆんゆん。「カメラ越しっていうより…あなたと直接ぃ?」と唇を尖らす恍け顔は、新人気アイドル○○ちゃんのワンショットよりも印象残る。律儀に「今日はお外だから挿れないー」でラインマーカー引くけど、タオルのふちに焦らしチロリと亀頭を覗かせるショットがある。この控えめ演出が実は本作品の勝因。つまり読者側は“完全陵辱”じゃなく“甘い矛先をからめて寝取られた”雰囲気を堪能できる。愛嬌たっぷりのセリフが心境を際立たせるので、2周目では声に出して読みたくなる癖が付く。
気になる点
やや短い。恋愛ネタをゆるゆる掘り下げる余裕がほしかった。でも逆にサクッと食えるので、ダラダラせずにアガれる。
こんな人におすすめ
アイドルが勝手に惚れてくれる献身系と妄想をこねこね味わいたい人。握手会帰りに「今日こそ名前呼んでもらう!」としている開拓頭がキュン死する。積極的ヒロインのハニカミ微笑みで溺れたい人にも刺さるはず。
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