ボタンを押しただけなのに‥

平仮名で、べろきす

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「一回押すと十万円」ボタンを押したら美しい後輩女子が逆押しで迫ってきて…?そんな展開に興味津々だが実際どうなのか気になる人向け。この記事では本編のワンシーンとその後の甘すぎる積極シチュエーション3つをヤマダが踏み込んで解説しますので、すぐにイメージできます。










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作品概要

タイトルボタンを押しただけなのに‥
作者平仮名で、べろきす

大学生の慎一は帰り際に廊下で落ちていた赤いボタンを押してしまう。表示されたメッセージは「一回押すと十万円」。現金は当然出ないが、後輩の清楚女子・まこは突然甘い吐息で「お願い…もう一度押して」と懇願し、唇を寄せてくる。追加で押すたびにまこの情熱は加速度的に増し、ついには自室へ連れ込まれ「私を満たして」と服を脱ぎ捨てる。ボタンの代償は十万円ではなく彼女の献身だった。ギリギリのラブホ、体育倉庫、屋上と場所を変えながらまこは愛を主張し、慎一は理性の限界で悶え続ける。最後はボタンを取り戻そうとする試みが描かれる。

作品の魅力

大学の裏廊下に落ちていただけの赤いスイッチを、ふと指先でポチッと。閉校時の薄暗い蛍光灯の下、あの瞬間から僕の日常は音を立てて捻じ曲がっていった。先輩でも後輩でもなく、ちょうど視線の高さで微笑むまこさんは「もう一回押して」と囁くだけで、制服の首元に指を這わせる。この一手間加えるところが「たとえば、廊下の中央で僕のネクタイを握り緊めながらキスの予行演習みたいに唇を近づけるシーンでは」、すごくコーフンする。押すほどに距離縮まる手順が絶妙じゃなくて、まったく提示されない罠に僕は引っかかる。

次の夜、部室の鍵が開かないというメールが来て。まこさんは既に奥で座り、スマホ片手に焦らすような笑み。部室の蛍光灯は人口調光で、壁を朱に染める灯りの中、窓の外を通る人居ないはずのグラウンドが映る。彼女は「ボタンをもう一個くれたら私、好きなだけ先輩を責めてあげる」と脇に置いた鞄から玩具を取り出す。この展開は純愛路線の穏当な誘惑とは違って、脊髄でジワッと熱くなる。四つん這いで机に両手をつかせる立ち位置が引き締まった腰の線を露にし、見えてしまった白い下着は既にぐっしょりで……ああ、描き下ろし色紙版も欲しくなるほど迫力だ。

後半は屋上へ。校則を破りながら夜のベンチに並んで座る二人。そのとき初めて彼女が「ボタンはもういらない」と呟く。夜空の下で裸になった肩が震えるのは寒さではなく、自制の糸が切れる予兆だ。ここで描かれる口淫シーンはカメラワークが上下にゆっくり追いかけることで音もなく深く咥えた瞬間を強調し、先端まで見えてしまう描写に心臓跳ねる。さらに、惜しげもなく自分を捧げる彼女の顔が眼鏡越しに涙ぐむところが「僕の理性を根こそぎ奪う引き金」になって効果抜群。短冊状のカットインで「満たされてる」が3回連続表示される演出、これが中だし気持ちを直球で刺さらせる演出。

最後は教室で描かれる二人きりの朝。まこさんは「押す勇気、くれたから」と笑顔で答える。赤いボタンは放り出されていたけど、関係は手付かずのまま止まってしまう。読後、スマホをしばし閉じて深呼吸。すぐ向下になったティッシュ箱の位置って変わらないけど、頭の回転が上向きすぎて昼まで戻れなかった。要所要所の蠱惑的なセリフと、隙間に落ちる泣き喘ぎ声のクオリティ。もう一回押したくなるからヤバい。

気になる点

電子版のダブルページ表示時にセリフの一部が継ぎ目に入って読みにくいケースが3カ所あった。実質欠損はないけど、もう少し余白を取ってほしかった。

こんな人におすすめ

「後輩女子に主導権をまるごと奪われたい」と妄想して「壁ドン返し+耳舐め」の完成系を求めている人は必ず満足する。「少し背伸びして制服のスカート丈を詰める格好からオナニーを見せつけてくるシチュエーション」に興奮する人も要チェック。

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