穢れの社 〜幼なじみのために、私は神に抱かれる〜

背徳快館

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幼なじみを救うため、神社で神に抱かれる少女の物語に心が動く人向け。舞台は現代東京と里山、儀式と私情が交錯する背徳エロス。この記事では断り書きを超えた“神×人ヴァニラNTR”の魅力と、積極可憐なヒロインの虜にされる瞬間がわかります。








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作品概要

タイトル穢れの社 〜幼なじみのために、私は神に抱かれる〜
作者背徳快館

東京で不 booth 仲間だった幼なじみ・ハジメと梨花は、2年ぶりに里山へ帰省した。村人は村守の神を鎮める「穢れ払い儀式」を必ず行うと告げる。「形だけなら最後までしない」と梨香に優しく囁くハジメだったが、儀式に使った護符は次第に効力を増し、二人の関係は歪んでいく。梨香は神の館へ連れ込まれ、ハジメの前で「私はこうしたくないのに体が」と涙と吐息を交錯させる。神の菌が神楽の鼓動と同調し、少女の所作は予定調和を裏切るほど艶やかになっていく。あの帰省が終わった翌日、二人はもう居場所を失っていた――背徳の祭儀は終わらない――というオリジナル書き下ろし成人向けCG集。

作品の魅力

雨音と鳥の声に包まれた、山奥のひなびた社が舞台だけど、空気はどこよりも熱い。神なのに獣のような匂いを纏う彼の吐息が霞む木格子越しにいる梨香の首すじを這い回った瞬間、“ごめん、ぬれちゃった”という台詞が響いて、背筋じわりと震えが走った。肌を這う墨のごとき札の痕は、淡い制服の上からでも滲んで見える姑息的演出がヤバい。

たとえば儀式が進み、藁の床に膝を突かされた梨香が「待って、ハジメが見てる」と掠れ声でささやくシーンでは、カメラは真正面から彼女の目を捉えたままズームしない。代わりに手鏡越しに映る自分の濡れた唇を見せ、今や拒絶より肯定に近い笑みを零す。読者視点で自分を眺めているはずなのに、向こう側に呼び込まれる感覚。普通のNTRは淫猥な第三者視点だと決まっているが、ここでは梨香の“自ら抉る視線”が主導権を握る、その逆転劇がたまらなく気持ちいい。

人神交わる儀式描写もご本尊。胡蝶の羽音を思わせる陰毛模様のステッキで撫でられ、ふっと赤く火照った乳首が硬くなるカット。汗と媚薬が混じり合ってベタつく太腿を指先で割ってしまえば、びくんと膝が跳ね、神の吐息を受け止めるためだけに腰を差し出してしまう。姑息に演出された梨香の“体位選択”は、跪き→後背位→座位→正常位と段階的だからこそ、各コマで新鮮な恥態が堪能できる。たった12ページの過程で明け渡される肉体には、タチの数えきれない舌なめずり的な執着がある。

梨花以外にも、祭具の巫女装束で身を包みながら儀式を加担する筆借りの祖母、あるいは村人の若者二人を枕役に据えた“報告的NTR”も実装されたダブルス規模で、ボリュームの多さは満点。それでもラストは梨香とハジメだけに視点が戻り、抗えないまま最後の儀式に預かる闇の先、少年の瞳に映るのは「僕たち、ここから出られないんでしょう?」と先回りするような独白だった。吐息しか残らない終幕。頬の火照りが冷める暇はない。

気になる点

胡散臭い神詣カットが立て続けに登場すると若干テンポがダレる。もう少し梨香視点で時間を置けば没入感は高まったはず。

こんな人におすすめ

信じていた幼なじみが、自分の目の前で何者かに無理矢理されてしまう様に胸が締め付けられる人。
逆NTRで、むしろ「奪われてイキたい」のではなく「奪われる側だからこそ彼女を尊ぶ気持ち」が沸き上がる描写を求めている人。

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