純情堕悦ほりっく【電子特装版】

滝れーき

「純粋な少女が辱めに喘ぐ+ボクら男の子が積極強奪で溺れるギリギリ快楽が気になる人向け」。この記事では、ついったーではまだ感想ゼロの新作「純情堕悦ほりっく」の、シナリオも絵柄も道具も全部ぶっぱなした魅力的シーンと、背徳感たっぷりの褥奪い合いポイントがわかります。

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作品概要

タイトル純情堕悦ほりっく【電子特装版】
作者滝れーき

純粋な女の子とイタいケな少年──“堕ちる側”と“堕とす側”がすれ違いながら爆上がりするアクメ劇。癒やされるのか悲鳴を上げるのかわからないメンタル色仕掛け、人類の限界ピッタリの媚薬、ハイテク玩具による四次元ピストンなどが次々と登場。苛烈な責めまくり。でも責められながら逆襲も。お互いを汚し合うのに、不思議と浄化される極上パラディスへと落ちていく二人の嬌態が存分に描かれている。

作品の魅力

「ちょっと待って……これって、俺が堕ち感を味わう側だったの?」と本編序盤で思わず小首を傾げたくなるくらい引っ張ったテンポが最初の一撃だった。チェーンで拘束されたあどけない塩顔少年を見て「役割逆じゃん?」とツッコみかける瞬間、長い髪を揺らした学園のアイドルが微笑んで、僕の指を自分の頬に滑らせる。たとえば制服のスカートが徐々に捲れて「先生には内緒ですよ」と呟くシーンでは、その視線がまるでこちらを確かめるように優しいのに舌は責めるように乳首を嬲る。“こっち主導”と錯覚した瞬間に綺麗にひっくり返され、堕ちる側と堕とす側の順番が溶け合う。

媚薬描写のバチバチ感も捨てがたい。同じ屋根の下に閉じ込められた3日間は、通常の“濃厚”では語れない。ドロドロと情欲が絡まる火照る唇の隙間から零れる涎。空腹感じゃなく、膣が空いているんだよね、という呟きが刺さる。とあるページで「食べましょう」と提案した時、見せたのはチョコじゃなくて“媚薬ゼリー”。これである種の余裕(余計な演出?)だったりするけど、後続シーンで舌に載せたゼリーを舐め取る期待と裏腹に、少女は自分の指を優しく咥えて見せる。「と違って、次は君に全部飲ませる番」と裏腹な言葉で僕の期待を募らせる。その瞬間、身体より先に頭が溶けていく感触が新鮮だった。

ご開帳は最終章。対面座位と背面座位が無遠慮にカット割って、白い肌がピンクに染まるタイミングはインサート直前。チェーンは外れた。でも両腕がまだ宙ぶらりんなのは、恐らく僕が自ら手を伸ばして抱きしめたがらないから……そんな“ジューシーJカン”のクライマックス。責められっぱなしかと思ったら、少年がたかが15センチのコントロール棒で少女の乳首をリモコン操作するシーンには思わず中段で笑った。振動が穏やかな時は「嫌らしいキスで応酬される」のに、最大出力になると「拒むふりして腰を沈める」。見ていて「このギャップ刺さる」と脳内ツッコミ連発。たった200ページ少々なのに絶頂のカウントは4回まで増えて、読了後も汗が止まらなかった。

ちなみに電子特装版だけの差分CG「裏表紙でニヤり顔する男の子」も忘れずにチェック。実はリング状で膀胱の奥をくすぐる玩具を仕込んでいる所が明かされ、表紙の無垢そうな表情とのギャップに、もう一度先頭ページに戻「りたい欲」が湧いてきた。というか道具の種類の多さが半端ない。媚薬飴、電動ローターだけじゃなく、宙に浮いたまま拘束できる磁石リングとかちょっとインパクトが凄すぎる。

気になる点

前半は交互に主導権を奪い合う小競り合いが秀逸だったのに、最後はやや単線的に少女主導に偏ってしまった。もう少し少年の逆襲ラッシュが続いて欲しかったな。

こんな人におすすめ

「堕ちても堕としても許される」の夢を見たい人。学校っぽい純粋な少女が股間だけで言うと凄い言葉を紡ぐ場面に胸キュンしたい人。拘束具と媚薬がセットで使われる秘密基地プレイに身を焦がしてる人にも刺さる一冊だ。

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