「エロ知識フル装備の王子が無垢な悪役令嬢を寝取りにかかる」展開が気になる人向け。この記事では、その淫靡で滑稽な新感覚逆NTRの魅力や、積極肉食メインヒロインと童貞王子の化学反応、デジタル特装版の裏面内容までがわかります。

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作品概要
| タイトル | 悪役令嬢E×EX【デジタル特装版】 |
|---|---|
| 作者 | 久川ちん |
乙女ゲーム『聖夜への導き』の悪役令嬢ラシェールに転生した詩子。元彼に捨てられたばかりのOLだった彼女は、破滅フラグを避けようとするも、攻略対象の冷血王子ルーファスに激しいセクハラを受ける。ところがその中身は日本人童貞豊太郎。R18知識を駆使した猥褻テク、深夜アニメやメルカリ発達の日本文化、NTR概念までぶち込まれ、処女令嬢の常識は音を立てて崩れていく。
作品の魅力
ラシェールが初めて王子のナニを目にした瞬間、顔面から湯気が立ちそうなくらい赤くなりながら「こ、こんな大きな……はいってしまうの!?」と震える声。けれどその次のコマで「でもルーファス様のを受け止めたい…っ!」と自ら腰を突き出す変転の速さがたまらない。単なる受動的処女ではなく、好奇心から始まった侵蝕が「私にもっと教えて、王子の汚い願いを全部叶えてあげる」と豹変する様は胸の奥がゾワゾワするほど刺さる。破滅ルートを回避したい一心で得たエロ情報が裏目に出て、体のアンリアクションを止められなくなるラシェールの悶え顔が三枚連続で描かれている場面など、見開きの向こう側から鼻血が滴り落ちそうなくらいだ。
たとえば着替え中のラシェールを盗み見していた豊太郎=ルーファスが「これがパチパチ…いや、日本語ではローレグっていうんだっけ?」と呟くシーンでは、“逆異世界言語変換”なギャグが最高のスパイスになる。普段のつんけん台詞とは裏腹に「もっと下のお腹が熱くなっちゃう…♡」と乙女ゲームらしい恥じらいを残しながら、ガードがどんどん緩んでいく過程が段階的に描かれていて、視界がトンネルになるような緊張がこちらまで伝染してくる。積極的ヒロインの作品は多いけど、彼女の場合「自分が悪役だからHも悪びれなくていい」と開き直る開き方が新鮮で、ゲーム世界のルールを意識しながら破る背徳感が胸キュン指標を振り切る。
ボリューム面で驚かされるのは「王宮の地下室完全書き下ろし短編25P」を含む特装版。通常エンドでは省かれていた、すれ違いから一夜限りの関係への落とし所が丁寧に描かれる。厩舎の匂いがする秘密の小屋で「牝馬のように響き渡る嬌声が外に漏れたらどうするのよ!」と抗いながらフィニッシュ直後に「もっと…私を孕ませて…!」と甘え声にすげ替わる落差に、ページを捲る手が止まらなくなった。これまでの乙女ゲームIFルートで味わえなかった「はぁ…はぁ…」の間持ちの良さ、汗のしずくが滴り落ちる角度、すべてが「童貞王子の妄想上乗せメイキング」と銘打たれているのに、芯のキュン要素も欠かさない手腕には苦笑い。シチュエーション図鑑のように拡大される彼女の肢体のオオ味な表現に、盛り上がるだけじゃなく嬌羞が入り混じる複層コメディへ昇華しているのが実に面白い。
気になる点
フェラチオシーンの顔アングルが両開き中央綴じぎりぎりに重なってしまい、継ぎ目に口が分裂して見えるプレート入り具合が惜しい。
あとツンデレメイド(コーラ)の扱いが軽すぎて、あれだけ言い合っていたのに一コマで服従しちゃう展開には違和感。
こんな人におすすめ
「積極的に俺を誘惑する美少女が好き」人。
「童貞だけどエロ知識は師匠級!」という王子をイジりながら、乙女ゲーム世界でNTR概念を導入する暴れっぷりを味わいたい人。
処女悪役令嬢が必死に理性保とうとするも、段階的に快楽に目覚めていく堕落プレイを求めている人。
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