「引っ越した先が濃すぎる隣人たちの溜まり場」って妄想が気になる人向け。 この記事では、逆NTR好きや積極的ヒロイン好きが何処でどう抜けるか、その仕掛けの全貌と畳みかけの火力がわかります。










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作品概要
町外れの一軒家へ引っ越したばかりの主人公は、挨拶もそこそこに近所の奥様方に取り囲まれる。朝は主婦リーグの肉体接待、昼は管理人婆ちゃんの下半身点検、夜は女子大生ルームシェア不在のスキまわり――と24時間隙がない。欲望ダダ漏れ住人たちは「顔見知りになったら節度」という概念を知らず、玄関先で待ち伏せたりベランダから侵入したり常に先手。主人公が拒絶しようものなら「困らせないで欲しい」という理論で逆に訴えられ、責任を押しつけられてしまう。下着の匂いを嗅がせ合いながら自己紹介をする女たちの圧、キッチンで味見だけでは済まされない食べっぷり、マンション裏のゴミ置き場で誰か来るかもしれないスリルが三拍子揃う無法地帯。タップリの無料サンプル11枚で主に人妻回を味わえるため、本編のどれだけスケールアップするか早わかり。
作品の魅力
風呂場で髪を上げながら「今日は何回目?」と絡んでくる人妻の台詞、最初だけじゃない。毎度違う回数が告げられるたびに「俺って本当にこんなに喰われてるのか?」という現実感が増す。数を競う主婦たちが主人公の身体を記憶端末みたいに管理してる描写が、スマホの歩数計を見るみたいに可笑しくて笑える。だが肝心のエロはぬるっと外れない。たとえば三話の「主婦バス停」では、朝の見回り中に待ち時間を埋めると称して奥さん二人が左右からシゴキ合戦。制服が透ける朝日と汗が絡むシチュュエーションが他の作品と違って「通学路」というフレッシュな危険感を演出してる。小学生は登場しないものの、スカート風景を遠目に見かける主人公の視線がスリルを倍増して気持ちいい。
ここまでくると、単なる騎乗り連発は当然として「次は誰がどこで罠を仕掛けるか」という展開楽しみもポイント。管理人室の掃除道具置き場を利用した挟み撃ちとか、大家の奥さんの留守中に下見に来た姪っ子が巻き添えになるとか。伏線。伏線。そして爆発。二巻後半の晩酌ラリーでは、近所の奥さん+友だち+その娘という三世代コンボがドンと来る。親世代が酒癖が悪い設定を伏線にして、酔い覚ましにソーププレイみたいな洗体をさせられる主人公。ミルクの泡シャワーで汚れが落ちると同時に理性も泡立ち、画竜点睛は娘が「私も飲んでみたい」というセリフで胸の谷間へダイブ。親子丼感が新鮮さと背徳が折り重なって刺さる。文字で読むと「重そう」と思うかもしれないがカット割りはテンポいい。パネルが素早く入れ替わることで常に誰かが動いてる、まさに近所住民の異常な性欲が音を立てる印象。
もちろん押さえておきたいのは飛ばしすぎない射精ポイント。世間話してるうちに股間弄られ、会話の最中にヌルリと挿入、という落ち着きの悪さが具合いい。たとえば六話の「ゴミ出し大会」では朝7時の三峰出しを勝負に。表では親子連れが通りかかり、背後ではゴミ袋の山で戦場ってギャップがたまらない。汗だけじゃなく冷えた朝露も味方。スタンド絵が上半身はまともに挨拶してるのに下半身ズボンの中はマグロみたいに掴まれてるという絶品の上下分離演出で、読者の胸倉をわしづかみにする。哺乳瓶みたいに搾る動作と母性を匂わせる言葉遣いのギャップが手練れすぎて、そのエロの巧さに惚れる。また、お約束の「顔射のあとの挨拶」シーンは一転してほのぼの。奥さんが隣にいる夫への「おはよう!」の声が震えるのが聞こえそう。表と裏の瞬時のスイッチングは、作者のテンポ感の良さ、間の取り方が光る。
気になる点
前半の主婦ユニットが多すぎて誰が誰なのかわかりづらい瞬間が何回か。名札でもつけてほしいレベル。
こんな人におすすめ
「朝イチから晩まで誰かに追いかけ回されたい」欲望を抱える人。寝起きすぐのリビングで主婦にゴリゴリやられ、帰宅するなり階段に押さえつけられ、風呂サッサと入ったら今度は天井裏から降ってくる――という高密度包囲網願望を求めている人。
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