寝てる間にずるいことされる萌えに心ときめかせてるけど、べつに純粋な凌●モノじゃなくて“お姉さん側が仕掛ける”逆NTR感覚がほしい!という人向け。この記事では、あえて“芽衣ちゃんが寝ている”状況に無理やりスキをつくる無垢で積極な叔母側の仕草と、その行為に潜む背徳の温度がわかります。








作品概要
くろろほるむの新刊は、小学生の姪っ子・芽衣ちゃんが午睡中に無防備な寝顔を見せている隙に、年上の叔母さんが秘めた想いを遂行するイタズラ本。無料サンプル7ページは、かわいらしい寝息に合わせて布団がそっとめくられる断面から始まり、レロと絡む舌音がフキダシに響くまで収められている。本編では芽衣ちゃんがまったく目を覚まさないまま、敏感なわき腹のちょっと内側や太ももの付け根など、普段は絶対触れさせてもらえない箇所を丹念にリサーチ。間接的にしか快反応を見せられない分、叔母さんの理性がどんどん摩耗していく描写が主軸だ。ただし立ち入った描写は新学期が始まる前に『おしまい』とキリがよく締められ、読後にじわりと塩味を残すが、むしろそこが背徳の余韻。
作品の魅力
スカートの裾からのぞく綿パツの白さが眩しかった。ページを捲るたびに掛布団が少しずつすべり落ちていき、芽衣ちゃんの鎖骨が露わになる瞬間は、転校前に姪っ子がこっそり見せてくれた落書き帳を思い出させる。あのときは「さわると怒るよ」とためらいを見せていたのに、いまは抵抗すら許さない寝息。余計に触れたくなる気持ちが染みつく。
たとえば「多分起きちゃう距離」で唇をねっとり重ね合わせる場面では、芽衣ちゃんの頬がかすかに紅潮する。けれどすぐに規則正しい寝息に戻ってしまうので、叔母さんはその“すぐ横で目一杯求愛しているのに届かない”状況が新鮮な悲劇に見える。私はここで「寝取られてるのは自分じゃなく芽衣ちゃんの側」と言う逆転構造にズドンと胸を撃たれた。
体を這う指の動きには叩きつけるような速さはない。ページごとに「あと1ミリで危ない」というギリギリ感を味わわせて、童貞童女の時には味わえなかった後悔と欲の組み合わせがカラダの芯から滲む。最後はサンドイッチ状に芽衣ちゃんの胸板をはさんで主張を静かに果たす描写でピリオドが打たれるけど、読者はその『静』の中ですさまじい胎動を確かに手にしているはずだ。12ページにも満たないボリュームのはずなのに、布団に残る体温の余韻がいつまでも消えない。
気になる点
芽衣ちゃんが起きる瞬間を描いてほしかったが、作者曰くその方が“夢と現実が混在する感触”をキープできるらしい。プロが決めた明解な区切りなのでまぁ自己満足で読み返すしかない。
こんな人におすすめ
“幼なじみは寝起きを見るのが好き”レベルの距離感で、さらに一歩踏み込んで触れたい欲求を抱えている人。自分から動き出せないけれど、無垢な肢体をまじまじと観察しながら体温をゆっくり奪いたいという気分を満たしたい人にもおすすめ。
詳細はこちら
「姪っ子が寝ている間にいたずらしちゃう話」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。
あわせて読みたい作品レビュー
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。
前後の記事・同カテゴリ
同じカテゴリの記事
