性転転生×逆NTR×処女クリアという三拍子が気になる人向け。この記事では、姫騎士となった主人公がどうやって逆提出しまくりながら純粋を死守するのか、そして満足できる射精管理サイクルがどこにあるのかがわかります。










作品概要
異世界でスタートするごく普通のエロゲ。だが主人公は突然、金髪ツインテールの姫騎士に生まれ変わってしまう。周囲の騎士や魔法使いは“聖女”扱い。陰で「処女じゃなきゃ価値がない」と噂する連中もおり、主人公は腹を括る。自分の身体は自分で守る。「勧められたら逆に相手を手懐けるんだ」と。ゲームスキル──【挑発】と【誘惑】で逃げない女を彷彿とさせる演出満載。血で血を洗う戦場と同じくらい過酷な“欲望の戦場”で、一度も挿入されることなくエンディングまで辿り着けるか。そんなスリリングなバランスが楽しめるRPG。
作品の魅力
会場で46枚目のトレカ引き換えを済ませ、ボールペンで在下書きしながら思った。「これはハズせねぇ」。絵柄からではなく、まず“主人公のニヤつき顔”が刺さった。ゴスロリ×プリンセスという箱の外見と対面して、逆NTRの気配を嗅ぎつけた瞬間である。
細かい描線がキレすぎて、たとえば神殿の回廊で跪く騎士の汗粒までビンビン伝わってくる。膣口を触られそうになってパンツ越しに必死に誤魔化す主人公の仕草はもう、見た目は乙女なのにこっちが見せる理性の痛みがエロい。シチュには【異常勃起】を呪いとして仕込まれてるやつがいて、主人公はその“詛い”を無理やり相手に返却する。返却のタイミングで相手の顔が「えっ俺が舐められるの…?」みたいな絶叫顔になる。それが気持ちいいのはコイツらの理性が序盤のまさぐりから一気に切り替わる瞬間を映してるからだ。ぬるぬるテントピッチ→正気を失った雄の叫び→そのまま射精して昏倒。主人公は平静だが同時に「あぁ…また一人は俺に惚れたか」ってひとりごちる。ここのナレーションが薄っすら笑みを含んでるのが最高だ。
シナリオは一本道だけど選択肢ゲーみたいな緊張がある。マリトセス枢機卿ぽいお局が「処女を捧げて世界を救え」と使命感丸出しに迫ってくる場面などは、普通の聖女転生モノと違って主人公は逆に「あなた、本当は見たいんでしょ?」と居合わせた聖騎士を指名して詰め寄る。そのまま司祭控室で騎士の鼻先にパンツを押し当てながら「これに擦りつけなさい」と指南。「挿入禁止で射精だけ認める」という狡猾なルール。身体は推してるのにこれを“処女クリア”とカウントされるズルを許してる制作者のメンツの広さに拍手が出る。ライズウェポン(勃起剣)を相手に呪文で固定してから俺が持つという小技もあったり、迂闊に敵に溺れたらスキル強奪してふっ飛ばしてやるという緊張感はRPGっぽく面白い。
ボリュームはツクール短編っぽく見えて本編6時間、エンド1時間、ひとさらいで8時間前後。なのにエロシーンは35カットくらいで、夕方までかかる会場エロのごとき濃さ。なかでも王子に逆寝取られそうな流れをきっかけにメイドの双子に首ったけにされるシチュは、正直ロリ系キャラには免疫のない自分でも・・・と思わせる魔力が。双子が「主人様は姫さまであり続けてください」と左右から耳元で囁くフェラ&乳首舐め同時攻め。挿入寸前でくぎ刺しみたいな目で「もういっこ舐めて!」とせがむから、主人公はじわっと臍にザーメンを垂らしてやる。オチは「受精はごめんよ」とはしゃぐ。ここに出てくる小道具の細かさも憎い。触手の遺跡に溶け込む粘体は絵柄の比重が全然違うから映像が圧倒的だし、奴らを捌く主人公の笑い顔が映り込んだナイフの質感まで往々にして本家アダルトRPGを思わせる。ちょっとしたギミックで殺伐とした世界の温度感が変わるのは、同人ならではの遊びごごろを感じさせる余地がある。
気になる点
戦闘中に立ち絵がチラついて挿入フラグが唐突に発動する瞬間があるのはバランス調整の甘さ。次回作ではもっと綿密な演出の前後にしてほしい。
こんな人におすすめ
RPGで高飛車ヒロインが逆に追い詰めていく手のひら返しが好きな人。積極的な女の子にドジながらも童貞を死守してほしいと願う人。童貞クリアランを目指したことが一度でもある人も。
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