ふたなり新時代のエロ教育番組に興味がある人向け。今回はお勉強型のWッチングホラー風味をプラスした新企画がどれだけ盛り上げてくれるのか、プロ願望筆者のやまだが一挙検証します!






作品概要
ふたなり社会が当たり前となった近未来。教育テレビの枠組みで「今日はムクムク膨張のツボ」を紹介する番組風作品。男装巨乳のお姉さんがターゲットの僕を実況しながら、テロップやナレーション付きで股間をギンギンに。観察カメラはそこをズーム、アナウンサーはいたずらに興味津々。「次は膨張スピードの変化球」「実況席からの生お尻突き出しワンショット!」リアクション映像も入ってめちゃくちゃ教育になっています。極太丸見えの勃起シーン満載で、学びながらドキドキ止まらないエンハンス。
作品の魅力
番組〈ふたなりおねえさんのムクムクはついくウォッチ!〉を再生した途端、懐かしさと違和感の融合が襲ってきた。へんなナレーション(ほとんど棒読み)に加え、映像のカット割りがとても見慣れた作り。けれどね、画面の中央には屹立する巨大な肉竿と、それを囲むお姉さんたちの恍惚顔。コントラストが効きすぎて、ぞくぞくする。この乖離が狙い通りなんだろうな、と確信したのは「◯年後の性教育はこれだ!」と横断幕が映った瞬間だった。ネタにしてくれてるってこと、よくわかる。
膨張の描写は見事にぶっ飛んでいた。最初に紹介される「ムクムク基礎編」はまだあっけらかんと伸びていくだけだったのに、ガチイキコーナーへ移行すると、鼓動を描いたラインアニメーションがRGBでループ。そしてなんと、肉先の窪みに映る瞳孔まで超拡大されて、まるで僕を見つめ返しているかのような錯覚。たとえば実況席でお姉さんが「これから3サイズ激増しますよ〜」と言いながら、自らの股間をカメラへ掲げ、紅潮した自分自身の乳首を指で弾くシーンでは、画面外の僕の視線と画面内の男優の視線が完全にシンクロしてしまった。
教育的という看板を笑いながら再び肉棒へ集中する手際の良さ。この気取りさえも捨てないところに、むしろ心意気を感じた。たとえば「人肌で測温」という名目で、お姉さんが生足で竿を挟み込み、グリグリとスライドさせるシーンでは、温度グラフとわざわざ挿入された体温計の背景映像まで用意されていて、「ほう、ここまでやるか」と心底感心した。さらに驚いたのは、番組の最後で「ご視聴ありがとうございました」のテロップと共に画面いっぱいに貼られる「DVD予約はコチラ」の右下に、本編とは別アングルのお姉さんのアングルがチラつかせている加工まで、細かすぎて。いつの間に押し込まれたんだ、この演出?
本編は全部で4本立て。番組本編一本に加え、監督視点で再編集したメイキングが二つ、そして「視聴者プレゼントとしておまけ第4弾」の猛者プレイまで。1・2は尺そのまま、テイストを洗練させる形に整理。最後のおまけは30秒足らずの短尺だが、お姉さんが着衣のまま股間へズボズボ挿入して上半身はそのままに下半身だけスライム変化する、破天荒っぷり。ここまで来たらもう笑うしかない。制作サイドもわかってるし読者側もわかってる、この覚悟のフェチごっこ──多すぎるアイデアを叩き台にしてでも発射点にしてしまう、そのギリギリ感が気持ちよすぎた。
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