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ねこのおやしろ

戦乙女といくさごと!〜戦乙女編〜

2026年4月24日 by

戦乙女×逆NTR×積極ヒロインの組み合わせが気になる人向け!この記事では異世界ファンタジーの中で女神が自ら欲情し、勇者をねじ伏せるサークルねこのおやしろ新作「戦乙女といくさごと」がどれだけ逸材かがわかります。








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作品概要

異世界に召喚された勇者を迎えたのは、美しすぎる戦乙女ヴァルキリー。彼女は“戦い”を司る女神なのに、健気で貞淑で純粋――と思ったら、見た目とのギャップで一晩に十五回イカされまくる。奉納だと言って突然押し倒され、制服にも戦闘着にもなんにも着けない裸ヴァルキリーに馬乗りで襲いかかられる。こんな姿を見られたら「女神を汚す罪で罪人にされてしまう」なんて。原作世界でのステータス差を逆手に取り、上から目線で彼女が主導権を握りながら必死に愛を囁く淫らだけど甘い主従逆転劇。

作品の魅力

初っ端から「奉納の儀」だと錦旗を持ち勇者をベッドへと導くヴァルキリーが素晴らしい。たとえば彼女が乳首に錦旗の柄を押しつけて「もっと飾ってください」と超無邪気に囁く場面。勇者が恥じらうたび、女神の頬は赤くなりながらも腰の動きは止まらない。普通こういう展開だと召喚者が押し切るのが多いけど、あえて女の子が主導権を握ることで異世界ハーレム幻想を一撃でひっくり返す。ちょっと背伸びしすぎた挙動が、女神の純粋さを際立たせているのが上手い。

嬉しいのは背徳感と萌えが完全にかみ合っている点。たとえばヴァルキリーが「私の身体で汚されてください」って懇願する時、シンプルなセリフなんだけど召喚してきた本人が「女神じゃない、ただの女」に降格される瞬間のずるさと華奢さが胸に刺さる。絵柄も粒が細かく、薄桜色の頬から艶めかしい汗の粒まで緻密で、読者を「あなたが主人公になった」気分にさせる。逆NTRだけど強奪してる感はゼロで、むしろ「女神は我慢できなくなった」という立場のアップアップ演出が趣向深い。

盛り上がりは左右対称の四コマカットも効果的。短いセリフ「こっち見ないで」→チラチラ横目→目が合った瞬間の激しいキス。1頁で変化が4段階という鋭さ。寝取られる側に完全主導権を取られているまま、嫌がるふりしながら股間は正直という演出がプンプン匂ってくる。ラストは女神が「また戦争があるわ」って別れ際にサラッと言う。ここがまた鋭い。死の覚悟がある戦場の女神が、たった一晩の情事で赦しを乞う、という構図。肉体は奪われているけど精神的には逆に人間を見下している……多分作者はノーカットで攻略される男の虚しさを完全に理解して作っている。

手を抜いた部分は一切ない。武器を持たせたまま絡み合うシーンでは、宿敵に見せつけたいという駆け引きの表現も小さく描かれる。裸と武具のリズムが合わさったときの無垢と殺伐の摩擦具合、たまらなく新鮮。逆NTRというくせにラブラブエンドなんてぬるい舞台ではなく、あくまで女神は陣地を守り続ける。それでいて「敗北者が汚されるだけ」の構図を超えて、敗者の感情がスッと抜けて開き直る瞬間のターンが完成している。気持ち良すぎる。もう数年探してもこんな的を射たレイアウトはないレベル。

気になる点

特になし。但し次回作は女神(受け)側にも感情波をもう少し振って欲しかった。

こんな人におすすめ

「騎士様を性玩具にしたい女戦士願望がある人」「同人で上からかつ甘々に襲いかかる雌イチャラブが恋しい人」がハマる。戦記ものであえて敗者側にどっぷり感情移入できるし、根っこには戦乙女という抜け駆けキャンター系の尻馬に乗りたくなる読者にピッタリ。

詳細はこちら

「戦乙女といくさごと!〜戦乙女編〜」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。

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※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。

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