逆NTRやヒロインが能動的に恋に動く展開が気になる人向け。この記事では、『Church of Desires』の世界観やキャラクターの関係性、そして読み手を惹きつける感情の機微がどう描かれているかがわかります。

作品概要
森ん中で倒れてた謎の女を、辺境の教会が拾うとこから始まる話や。主人公はシスターで、自分の部屋まで貸して看病すんねん。女は記憶飛んどるけど、その何考えてるか分からん雰囲気がたまらん。村人は警戒して距離置く中、主人公は看病をきっかけに徐々に絆を深めていく…けどな、どうも奴さん、ただの被害者やない匂いがプンプンすんねん。
作品の魅力
まず絵柄や。線がエロティックやのに、どこか儚げで陰影が効いとる。特にシスターのひざまずく姿勢とか、服のシワの描き込みが生々しくて、もうそれだけで背徳感がヤバいわ。テンポもエエ。説明くさくなくて、主人公と謎の女の距離が近づくたびに「あ、これは…」って空気が読者にも伝染してくるねん。 関係性の熱さが半端ない。主人公は純粋に助けたいだけやのに、女の方がじわじわと罠を張ってる感。ウチが読んでてゾクゾクしたのは、女が主人公の胸に手を当てるシーンや。「ここから何かが始まる」って予感がエロ過ぎて、思わず息止めたわ。読後感は「そらそうなるわな…」って納得の後味悪さ。でもそれがこの作品の魅力やから、むしろ清々しい。
気になる点
いやーぶっちゃけ、体験版しか無いんかーい!これで終わらせるんはあんまりやろ。展開が「いよいよこれから!」ってとこで切れてしもて、もどかしさが半端ない。正直言うと、せめて女の正体がぼんやりとでも見えるとこまでは進めてほしかった。絵のクオリティは高いけど、コマ送りみたいな演出が何カ所かあって、ちょっと「ここもっと動きほしかったな」って思た。
こんな人におすすめ
「相手が何者かわからないまま心を惹かれていく」感情の絶妙な揺らぎを求めている人におすすめ。宗教的な雰囲気の中で、信頼と欲望が混じり合う危うさをじっくり味わいたい人に刺さる。逆NTR的要素や、ヒロインが主体的に関係を進展させていく展開が好きな人も、間違いなく楽しめる。
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