オホ声がエロスの本質だと信じている人、あるいはふたなり×年上女子大生という角が無理矢理重ねられたレア組み合わせに心拍が上昇する人向け。この記事では作品の描線の芯の強さ、絶頂ごとに陰茎がすり減るような演出、それを支える変態にして健康なヒロイン像が読み取れます。







作品概要
ふたなり女子大生・双葉せんせーが、小柄な男子大学生・真及のケツ穴を「専用コキ穴」として完全掌握。押しに弱いくせにイキ逃し絶対許さんとばかりに騎乗位やら背面座位やらでぶっ込みまくり、射精後も抜かずに尿道まで追い込む執念。百合要素もあるが基本は女側の支配欲と男の受け入れが交差する、濃密な交尾劇や。断面図で内部の動きまでしっかり描かれてるで。
作品の魅力
作品の魅力
まず絵柄の圧力が半端ない。双葉せんせーのオホ顔がもうたまらん、口半開きで涎垂らしながら「あッあッあッ」って喘ぐ描写がエグいぐらい生々しい。断面図でペニスが肛門の中でズボズボ動く様が克明で、男子大学生の腹の中で暴れる先っぽまで描いてるのはもう反則やろ。しかも椅子固定で無理やり足を広げられて、逃げ場なく突き続けられるシーンなんて、見てるこっちのケツ穴がヒクつくわ。 テンポもええ。会話が少なくてひたすら行動で押すから、読んでる間ずっと興奮しっぱなし。特に関西弁ちゃうけど「アンタの奥で暴発させるわ」って台詞がもう支配感マシマシで、ウチの中のM心がギャン泣きしたで。抜かずに擦り切れるまで追い込むラストの執念、読後感は「ちゃんと仕留めた」って満足感と、自分もこんな風に支配されたい…って妙な憧憬が混ざる、危ない中毒性あるわ。
気になる点
いやーぶっちゃけ、展開がめっちゃ直球すぎて、もう少し焦らしとか駆け引きがあっても良かったんちゃう? 出会ってすぐ「専用コキ穴や」って決まるから、二人の関係性がもうちょっとじっくり描かれてたらより深みが出たかも。絵柄自体は安定してるけど、背景とか小物がちょっと手抜き感ある箇所もちらほら。あとページ数がもうちょいあれば、双葉せんせーの普段の顔とか見れたのにって惜しい気持ちもあるで。でも総合的には「足りない」より「もっと見たい」って欲が出るから、それもまた良しやな。
こんな人におすすめ
深夜に一人で台本を声に出して読みたくなる人。耳栓して感度を上げたいオナサポ派にピッタリ。ふたなり相手に肛門を公私ともに捧げたくなった日に、右ページ目を開き進路を図解してデッキに組み込みたい人。
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