逆NTRって書いてあるのに操り系じゃない本って実は少ないんだよね。忠犬系ヒロインが積極的に男を口説き落とす展開に心踊る人向け。まったく新しい拷問の概念、プレイに見せかけた甘やかな飼い慣らしの手順、そして“屈服”という文字にどっきりする快感のすべてがわかるよ。



作品概要
異世界で拷問官になった主人公が、忠犬みたいに従う女騎士リリアちゃんを「調教」する…と思いきや、実は主導権握られてる逆転構造がエグいっちゅう話や。おっぱいデカいリリアが、優しい笑顔の裏でじわじわと主人公を堕としていく様がたまらんねん。プレイ時間6〜8時間、回想80以上で、まさにどっぷり浸れるボリューム。声付きで動くリリアの喘ぎはマジで脳に来るで。
作品の魅力
作品の魅力
まず絵柄がもう、柔らかくて肉感的でありながら、表情の変化が細かすぎるねん。拷問受けてる時の苦痛と快楽が混ざったリリアの顔、あれはガチでエロい。特に目から感情がダダ漏れで、「ウチ、もう壊れそう…」みたいな感じが伝わってきて、こっちまでゾクゾクするわ。テンポも良くて、日常パートから寝取りへと滑らかに変位する流れが自然やから、気付いたら没頭しとる。 関係性の熱さがもう半端ないねん。普通なら拷問官=支配者、女騎士=被支配者やけど、この作品は逆や。リリアが優しく微笑みながら「ご主人様、もっと痛めつけてくださいね」って囁くシーン、あれで「あっ、コイツ完全に主導権握ってるわ」って気付かされる。読後感としては、なんやろな…ズッシリ来る快楽の余韻が残る感じ。エロいだけやなくて、心の奥底まで弄ばれたような満足感があるねん。
気になる点
いやーぶっちゃけ、お触りイベントの数は多いけど、本番シーンがもう少しあっても良かったんちゃうか? 特に終盤、盛り上がってきたところで「え、これで終わり?」ってなる場面があったんや。正直言うと、拷問の過程でエグい描写を期待してたら、思ったよりソフトやったから、そこは好みが分かれるかも。でもまあ、逆にそれがストーリーの奥行きを深めてる気もするから、一概にダメ出しはできへんけどな。
こんな人におすすめ
忠犬ヒロインがプレイヤーを逆に屈服させる展開が好きな人。拷問という単語に反応するけど、イチャイチャメインで血は見たくないという人にも刺さる。あと「私の忠犬を大切にしていない」とぷんすか怒られるのが気持ちいい変態さんにおすすめ。
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