「異常な日常」にときめく人、男子の身勝手がはち切れるような世界観が気になる人向け。女子が便器になるという設定を「当然」として描くこの作品。この記事では、その衝撃的なコンセプトがどのように物語に落とし込まれているか、そして読後の胸のざわめきがどこから来るのかがわかります。




作品概要
「当然のように女子生徒は便器です」――その題名、嘘偽りなしやで。学校の便所で、休み時間になるとなんのためらいもなく女子の口に男子生徒が用を足す世界。女子らも「自分の役目」として受け入れ、順番待ちすらする。淡々とした日常描写が逆に狂っとる。この地獄みたいな世界観、設定そのものが作品の主役や。
作品の魅力
もうな、まず設定の異常さに頭クラクラしたわ。女子生徒が“トイレ”として完全に機能しとる世界で、誰一人疑問に思わへん空気感が怖いぐらいリアル。絵柄は粗めやけど、その無骨さが妙に生々しくて、むしろ世界観に合っとる。フェラシーンはただの性的描写やのうて、排泄という絶対的な上下関係の表現やと思う。男子生徒の無関心さ、女子の無抵抗――これ、単なるプレイやのうて、人格の排泄や。読後は「なんやこれ…」としばらく呆然とする。ウチはこれを「背筋が冷たくなるエロ」と呼びたい。
気になる点
正直言うと、絵のクセが強すぎて好み分かれるやろな。線は荒いし、顔のバランスが崩れてるコマもある。“不快”と“エロ”の境界線、よう引けてると思うけど、人によっては単なるグロにしか感じんかもしれへん。展開が「当然のように」淡々と進むから、物語らしい起伏を求める人には物足りんかも。ボリュームも少なめやし、価格に見合うかは人による。
こんな人におすすめ
「日常の中に潜む歪み」にこそ興奮する人におすすめ。逆NTRではなく、むしろ「相手が人間でなくなる瞬間」に刺激を求める人。現実の権力構造を、あえて極端な比喩で描いた作品が好きな人。単なる性の快楽より、精神的な違和感・違和からの快感を貪りたい人に刺さる一冊だ。
詳細はこちら
試し読みで雰囲気掴んで、もしショック耐性ある自信あったら購入や。設定に震えたい人、おすすめするで。
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。
