過去作を網羅した総集編が気になる人向け。私はにぎりうさぎの元ネタをほとんど読んでないけど、どれだけハマるかを試す気満々な状態。この記事では36本+未公開3本を煮詰めた濃厚さと、「逆NTR好き」の眼で味わえる「ヒロインの主導権」の入れ方が分かります。
作品概要
2015年から支援サイトで公開していたオリジナルの逆NTR&女主体シリーズをまるごとまとめた総集編。全部で36作品に加え支援サイトには載せきれなかった未公開新作3本も追加。時系列順で並べていて最古作は2015年、最新は2024年9月発表分まで網羅。カラーイラストも一部をフルカラー化、文字ボリュームは単行本で既刊3冊分に相当するボリューム。逆NTR・寝取り・彼女視点のスパイスを一律に織り込み、それぞれが独立短編でありながら世界観共有で連続ドラマみたいに読める作りになっている。
作品の魅力
魅力ポイント
作画は連載期間の長さゆえに、初期と最新で絵柄の違いを楽しめる。テンポ良くサクサク読めるので、一気読みに適している。 女主体の逆NTRというジャンルを丁寧に描写。女性側の感情も掘り下げられており、単なる寝取りものではない深みがある。シリーズ全体を通して作者の成長も感じられる。
気になる点
いやー、正直言うと、36作品を一気に読むのは結構な体力が要りますね。 似たようなシチュエーションが続くので、途中でマンネリ感を感じることも。 ぶっちゃけ、初期の絵柄が粗いので、そこが気になる人はいるかも。 未公開新作はファン向けのオマケ感が強いので、新規にはあまり刺さらないかも。 でも、こういう総集編はまとめてコンプリートしたい人には嬉しいのは間違いない。
刺さる人
逆NTRや女主体寝取り系が好きで、長期シリーズをまとめて読みたいコアファンに刺さる。時系列順で変遷を追えるのも魅力。コンプリート志向の人にも。
刺さらない人
短編単発が好きな人、絵柄の変化を許容できない人には向かない。逆NTRジャンルに抵抗がある人はもちろん、ボリュームに圧倒される可能性も。
こんな人におすすめ
彼女が先に好きだと言い出す「逆口説き」を求めている人。彼女視点で「私がここまでしてるのにまだダメ?」という焦燥が背後にある快感が好きな人。ラブホ待ち合わせ→一気呵成にベッドで奪い合うという短編連鎖を一晩で丸ごと味わいたい人。
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