TS×サキュバス×メス堕ちという“ギリギリ”かつ“好き者以上好きになれる”三要素を掛け合わせた作品が気になる人向け。サンプル画像から雰囲気は嗅ぎ取れたけれど、実際にどのラインにまで堕ちるのかが気になる人にぴったり。この記事では『サキュバスにTSしても…』の読後感と、逆NTR臭をどこまで押し込んできたかがわかるので、スカスカな「ただのTSモノ」はもうたくさんという方はぜひどうぞ。






作品概要
ある日突然サキュバスに変えられた主人公。そのサキュバス体質を取り戻すためには人間界で他者を誘惑し魔力を補給しなければならない。でもメス堕ち=自分の気持ちをゆだねるのはキケン。まさに「TSしてもメス堕ちしないと公言するけれど胸はとうに突起している」そんな状態で彼女は日々エッチな罠を張る。罠の先に待つのは気弱な同級生、真面目な先輩、無口な後輩――どこまで理性保てるのか? Party Balutらしい“外見→みだれ →どエロ”三拍子で、最後は逃げ場のない絶頂で締め括られる本格TSファンタジー。
作品の魅力
まず絵柄やけど、線がしゅっとしとるのに柔らかみがあって、主人公の「堕ちそうで堕ちへん」絶妙な表情がたまらん。特にツインテール揺らしながらジタバタするシーン、あれ見た瞬間「ウチ、この子のこと好きや」って確信したわ。 テンポも疾走感あって、サクサク読めるんやけど、コマ割りが上手いから笑うとこで笑わせて、エロいとこで一気に空気変える。先輩とのやり取りなんか、理性と本能の綱引きが手に取るように伝わってきて、ページめくる手が止まらんかった。 読後感は「くそっ、負けた気がする…!」って悔しさと、なんやかんやでほっこりする不思議な気持ち。メス堕ちを否定する姿勢が逆にエロいって、このサークル、ずるいわ。
気になる点
いやーぶっちゃけ、正直言うと後半の展開がちょっと急ぎ足やった。特に後輩ルート、もうちょい葛藤の描写が欲しかったな。「あれ?もう堕ちたん?」って首かしげたわ。 あと、これは好みの問題かも知れへんけど、もう一歩踏み込んだプレイ描写があれば完璧やった。でも全体的なクオリティは高いし、この値段なら十分すぎる。
こんな人におすすめ
「積極的に誘惑してくる女の子に屈してしまうことが興奮条件」な人、あるいは「TSキャラが自分の弱さを晒しながらメス化していく瞬間の心理的敗北感」を求めている人にはぴったり。さらにモンスター娘と人間の垣根を無慈悲にぶち壊してやる、そんな“身分違いのエッチ”が大好物な人にも刺さるはずだ。
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公式試し読みで絵とテンポを確かめて、ピンときたら即買い。初めてやのにファンになったわ、ええ作品や。
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