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ギルドの受付嬢が実はスライムを崇める淫靡なエルフ? そんな設定にゾワッときた人向け。
逆NTRの顛末――“俺以外のオジさんに身も心も預けちゃってるけど、やっぱり後戻りしたい”という矛盾をまったり観察できる話です。この記事では、そんなメアさんのダメ押しエロシーンと、パパ活×異世界ギルドの奇妙な吊橋効果がわかります。










作品概要
| タイトル | ギルド嬢エルフパパ活中 |
|---|---|
| 作者 | ナイーブタ |
ナイーブタ新刊『ギルド嬢エルフパパ活中』。
ステキギルドの受付嬢メアは、大のモンスター好きというちょっと危険な趣味を抱えるエルフ。幼い頃に救われたスライムの形をした神への恩返しに、日々老獪なクエスト帰りの冒険者たちに淫らな奉仕をしている。
ショートカットの耳元を赤く染めながら「あなたには内緒にしてたのに……」と恥じらう姿がたまらない。冒険者ギルドの受付という健全な職場の外で繰り広げられる背徳活動は、まさにギルド嬢パラドックス。
作品の魅力
──ゲーム画面のNPCがいきなり18禁ルートに入ったときのあの昂り、覚えてる? 「クエストクリア後の会話イベント」って本来フツーに飛ばされる部分で、暗躍するヒロインの秘密が露わになる瞬間がある。本書はまさにそこ。ふだんは「お疲れさまでした」「次回もよろしくね」と対応が定型句の受付嬢が、ギルドを出たすぐ裏手で別の顔になる。たとえば、デカだがでこぼこしたスライムを懐に抱え「これが子守り代わりの代償ね」と卑猥なつぶやき。同盟都市での公式ご対応と、露出高セーター化した献身の落差がズドンと腹に落ちてくる。
絵柄は重ね塗りの柔らかタッチで、メアさんのえらく長い耳。エルフっていう種族を主張しすぎる細さだけど、ちゃんと前面に出ている分、ちゅぱちゅぱ奉仕する時に「耳の付け根が開いてる!」とか「じわっと血管の浮きが分かる!」といった増幅効果が絶妙に(……いや、再三禁止語だけど)体感できる。頬を軽く緋潮っぽく染めながら唇を尖らせる表情が見事で、通常立ち絵じゃ絶対に見せてくれないギャップにハマる。
シナリオは自分で言うのもあれだけど、持って回った逆NTRというか「被取り戻し」路線。序盤はさりげなく「悪いけど今日は帰らない」と期限付き別れ。だが、ギルドの本日受付時間終了後、通りがかりの俺は――って形で偶発した再会。冒険者であるクズ老人たちとの約束を反故にして「ううん、私、あんたのほうが……」とナマ主義に走るあたり、ハードル高めで済むべき場所だけど願書締切前に駆け込むハラハラ感が新しい。既存の「寝取られ→主人公の存在忘れた」タイプと違って、メアの頭の隅にこちらが居座ってるのは健気。嫌がりながらも東京のサラリーマンみたいに切羽詰まり、泣きながらベロキスをねだるシークエンス。所詮メアの弱味は「スライム信仰で稼ごうとしてるけど好きなのやっぱり人間でしょ」という単純な矛盾。見てるこっちも「あーこいつ終わってるな」と同情しながら股間を抓ってる図。
ボリュームは42P。サンプルは11カットで終わりそうな印象を与えるけれど、タップできるという前提に据えたスマホ閲覧向きで、「スクロール半分行ったらまたヌルヌルが顔出す」という密度。一枚一枚が見開きサイズながらも画面内で収まる余裕を持たせていて、オジサンとのシーンは最低8P連続。スライムジュースみたいなオリジナル体液表現(透ける粒子入りグレー)を配置したページだけ色味を変えるという演出重視。戦闘中に氷属性の魔法呪文とかを見た時みたいに、「は? これ演出?」と瞬時に認識できる技法に惚れる。そしてフィニッシュ直後の、ふりかえる受付嬢のビシッ! とした敬語ユーザー復帰。「いらっしゃいませ! またのご来店を!」――その高速切り替え、笑っちゃうほど嫌いじゃない。
気になる点
副次的キャラの旅館女将が震え声で「若さをいただきま~す!」とか煽る割りに、その後1度も出番がないのは少し味気ない。露天風呂で3Pサイドルートかと期待したが空白だったので残念。
こんな人におすすめ
「クエスト受付の女の子がもしかして…?」という妄想を宿してしまうギルドデイリーを求めている人。
非『私だけを見て』至上主義で「違うオジの汁塗られてるぞ、でも嫉妬キャミソールで更に燃える!」というパラドクス興奮に目覚めた変態おにいさん。
草原ではなく、煙草臭い土間で耳を舐められながら「これで16スライム分の供養」って囁かれたいスキルグラフ保有者。
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