あの時見た偶像の花の形を僕達はまた知りたい。

イラぽん牧場物語

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コミケ101で話題になった”イラぽん牧場”のアンソロが気になる人向け。この記事では15年戦士の目線で『あの時見た偶像の花の形…』に秘められた逆NTRポテンシャルや、積極的ヒロイン描写の詳細がわかります。




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作品概要

タイトルあの時見た偶像の花の形を僕達はまた知りたい。
作者イラぽん牧場物語

コミックマーケット101で発表されたコピー本。過去に描いたイラストを厳選し一冊にまとめたアンソロジー。偶像という言葉から推測されるアイドルや聖職者をモチーフにした、華やかながらも猥褻な世界観を展開。牧場というサブタイトルから、飼育・調教の要素も含まれている可能性が高い。

作品の魅力

ページを開いた瞬間、古い同人誌特有のコピー紙の香りと共に飛び込んでくるのは、儚げなのに淫靡なまでに逞しい”偶像”たちの肢体だった。白いチャイナドレスを捲られたアイドルが、客席に座るファンごとチ●ポを咥えている様子など、公衆の面前で堕ちていく背徳感がたまらない。積極的に咥え込む表情には、商売女ならではの媚びではなく、「あなたを選んだ」という勝ち誇った笑みが浮かんでいる。

他の自堕落系アンソロと違って、ここでのヒロインたちは決して”ただ堕ちる”だけじゃない。たとえば聖女的な偶像が、裏で見せる肉食的な本性。滅茶苦茶にされた後も「次はあなたの番ね」とニヤリと笑みを浮かべるあたり、まさに逆NTRの真骨頂。讃美歌を口ずさみながら裏口でファンと肉体関係を持つ描写なんて、純粋だったファンが偶像な女に寝取られるという、最高に気持ち悪いパターンだ。

ボリュームは100Pを切るコンパクトサイズながら、その密度の濃さは異常。偶像たちの花が開く瞬間、つまり秘部が開いてしまう瞬間を、花の開花を見立てた詩的な言葉と絡めて描写する手法が見事に刺さる。牧場という言葉通り、偶像=家畜という出演者サイドの歪んだ愛情表現にも、ファンとしての愛着が滲み出ていて新鮮だった。最後のページにある「同じ偶像だった私たちが、今度はあなたを飼う番ね」という一文には、背筋がゾワっとするほどの快感があった。

気になる点

過去作の抜粋ゆえ、画風が微妙にブレる箇所があり、最初の頃のラフなタッチに戸惑った。

こんな人におすすめ

アイドルにファンという関係性を逆手に取った寝取られを求めている人。「俺が推してる○○が、他のファンにイカされてる」という妄想に興奮する人も必見。

詳細はこちら

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