文化祭ソープランド2

Poison Gray

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「学園の裏側で展開される開放的な裏遊び」に心臓が跳ねる人向け。この記事では、文化祭という華やいだ舞台でひそかに開催される“ソープランド”のしつらえや、そこに踊るヒロインたちの肉食モードの全容がわかります。








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作品概要

タイトル文化祭ソープランド2
作者Poison Gray

とある学校の文化祭で、2年C組の出し物はソープランド。クラスの女子たちがホントのソープ嬢さながらに客――つまりクラスメイトや先生――を迎え入れる。白スク水姿でボディ洗いを披露したり、校内教室の洗面台で泡プレイを展開したり。部活帰りの野球部の汗をぬぐい、陸上部の柔軟な身体をマッサージしながら裏チケットでサービス時間を延長。文化祭の熱気だけじゃすまない熱い夜はエスカレートし、校内は優しく卑猥な水音で満ちていく。

作品の魅力

ワークス名物の「普通の学園イベントが一瞬でエロスイッチオン」芸当は本作でも炸裂してる。廊下が暗くなりアナウンスのラジオが途切れる瞬間、体育館裏にせり出した仮設浴槽へタオル一枚で移動する女の子たち。たとえば1話目で浴衣少女が友達の彼氏を“サービス券付き景品”扱いにしたシーンでは、いじらしい顔のままズブ濡れスイッチが入り、観客である俺も一緒に恥ずかしい熱に包まれた。

逆NTRというタグじゃなくても、読者と立場を共有する少年の動揺がまるで画面越しに伝わってくる。彼氏が「俺の彼女が……」と白目むく場面と違って、この作品ではむしろ奪う側の女の子が主語になる。か細い声で料金表を読み上げながらチアリーダーみたいに笑顔で値切り交渉する姿が新鮮だけど、そこに絡まる罪悪感じゃなく“あげるものならあげちゃえ”っていう軽快さが最高に刺さる。

PoisonGray先生の絵は、ペンタブが軽い。線が細めなのに鼻の丸みや鎖骨の窪みがとびきり柔らかく、泡の一粒一粒まで愛情が伝わる。ただし、肌を彩る陰影は読者に想像を委ねない。興奮ポイントを存分に見せてくれるから、文化祭のざわめき感はそのまま床が濡れた時のツルツル音にもつながる。シナリオは3部構成。前半は気安い手コキ、中盤はご奉仕メイドプレイ、最終盤はあっけなく中出しバトルロワイヤル。緻密すぎず、でも抜け目のない展開で、疲れない。

800×600サイズで60ページちょい。理屈抜きに燃える。

気になる点

先生の別作品で見た「担任教師とクラス全員でシフト表つくる」ギミックが活用されなかったのはちょっと寂しかった。

こんな人におすすめ

文化祭という日常圏で「無意識のうちに肉食開示する女子」が好きな人。友人の彼氏でも容赦しないふわとろ笑顔を求めている人。観客も参加者も完全に巻き込む学校さながらの密室快感が欲しい人。

詳細はこちら

「文化祭ソープランド2」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。

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