PR
FANZAでふたなり×異種姦×ラブラブ逆NTRが気になる人向け。15年2000作品のやまだが語る、本書だけが持つ魔物とのふたなり蜜月シーンの魅力がわかるきわめてDMM専門の記事です。








作品概要
| タイトル | 満月物語総集編 1 |
|---|---|
| 作者 | 箸置き |
満月の夜に宿屋の灯りが色めく異世界舞台で、魔物とふたなりキャラが互いの尻尾やα突起を絡ませる配下ストーリーが過去6作品+新たな描き下ろし18頁で300頁超。連作の時間経過と暗示をまとめた総集編第1巻は、元祖エピソードから精飾されて復活したLOVEセックスを収録している。この姦シチュエーションは逆NTRに近く、理性を失った受動側が積極に溺れてゆく構図を密度高く製本している。
作品の魅力
「ふたなりの充血クリちゃんが魔物の硬質な棘に絡めとられて、声を殺しながらお腹に満月が重なる韻律へ溶けていく」瞬間が僕の回路をぶち破った。初出の単発だったころは、単なる異種姦アレンジと侮っていたのだ。だが連載を重ねるごとに作者は魔物の甲羅のひとつひとつの質感すら唾液で艶やかにし、読者の手のひらに残る潤いまで再現しようとしていた。たとえば第3話で、旅人のふたなり娼婦が満月の影法師を鏡合わせにして自らの尻を湾曲させる弧線。その夜の宿は淫靡な芸術空間だった。
冴えない主人公には見向きもしない騎士団の娘が、月光が差し込む瞬間だけは理性を外して魔物にすがりつくギャップもたまらない。この娘、違ってくるのは瞳の焦点の合わせ方。通常戦闘中は鋭すぎる眼光が、満月の影に潜む触手に絡まれた途端、さっきまでの「殺し屋」の面影がスリットドレスの女豹に変貌する。作者はそこを4コマごとの間隔で切り刻んで、まるでアニメーションのタイミングシートのように鏡頭に注ぎ込む。
巻末の加筆シーンでは既刊カットを一切使わず全ページ描き直した。だから、初出時の目立った貧弱な空ポコ背景などたちまち過去の墓。今度は宿の梁が捩れたり、壁際に並ぶ壺の絵柄まで、たとえば緑青の色は変化球スライムの尿で塗られた歴史を示唆する思わせぶり。細部詰めに力を入れても、肝心の喘ぎ描写は回想の時制でタイミングをずらしてくるのが上手い。中心筋は変わらず「魔物のするつもりない愛撫を拒み切れない扇情」だけど、展開温度は前よりも唇べっとりに高まっている。
気を抜くとあぶり出される18Pの新作では、銀髪冒険者が巨大史ライムに包まれながら中で昴りを放つ。その時、 slime が透明になる透明度は絶妙ではなく「蠢く血管まで見えるほどの露出」。この一点にして作者はフェチをきっちり確定申告している。僕の左手は無意識にシフトキーを押したくなった。ふたなりの膨張描写がぷるぷる震えるたび、てのひらに配信される電子ペーパーの熱が漏れる感覚。こんな夜は満月を直視できない。
気になる点
特になし(個人的にB5サイズの印刷がもう少し用紙厚くてもいいかな、とは思うが、価格を考えれば文句というほどではない)
こんな人におすすめ
「満月が上がると理性が蕩ける魔物に捧げるふたなりヒロイン」が好きな人。逆NTRよりも「恋人不在の隙に魔物に身を委ねて後悔の吐息混じりで迎える朝」という背徳快感を求めている人。ふたなり×異種姦の中でも、互いにふにゃふにゃに溶け合うまでのケミストリーを隅々まで味わいたい人におすすめ。
詳細はこちら
「満月物語総集編 1」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。
他にもこんな作品がおすすめ!
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。





















