ネトラレテネトラセテ2

ママさんバレエ

PR

今すぐ読む

「ママバレ」(ママさんバレエの略)で人気爆発の逆NTR最新刊が気になる人向け。今回は二世帯同居環境で義母を寝取る大学生×息子、さらに息子も別キャラを寝取る“逆寝取り”の二重構造がどう描かれるのか。この記事では、ストーリーの一骨格&私・やまだ的突っ込みポイントがわかります。




今すぐ読む

作品概要

タイトルネトラレテネトラセテ2
作者ママさんバレエ

奥さんバレエ教室を営む優香さん。ある日、大学生バイトの直也に「ご主人のおちんちんじゃ届かない」とからかわれて、次第に彼の若さに心を奪われる。その裏で、息子の翔太は息子の友達・泉に恋愛感情を抱き、彼を奪おうと画策――「寝取られて、寝取り返す」の二重構造が同時進行。二世帯住宅という密室空間で、親と子がそれぞれの想い人を寝取る果てなき欲望劇。

作品の魅力

ほんの数ページで拳が震える。自分の妻(母)が他人に牙をむく瞬間を「息子が同じ屋根の下で見聞きしてしまう」圧縮空間。その重層感こそがママバレシリーズの最大の武器だと、今回は痛感させられた。

たとえば浴室シーンでは、直也が優香の前髪を優しく掻き上げながら「奥さん、鏡見て」と囁く。鏡越しに映る二人の姿勢は普通のダブルイメージだと思いきや、実は翔太が廊下で息を殺して覗いているという三重構造。見る者/見せる者/見られている者が一枚のコマに収まった緊張感が鉛のように胃の底に沈む。読者はいつの間にか翔太目線と優香目線を瞬間的に行き来し、「自分が寝取られる側でも寝取る側でもない第三の視点」という特異な位置を与えられる。そこがたとえばNTRと純愛路線の間を泳ぐひねりで、常に「私はこの場にいてよいのか?」という居たたまれなさと背徳の酩酊が同居する、その微細な落差が新鮮というよりむしろ“病みつき”を誘う。

もう一方、翔太×泉ルート。昔から一緒に遊んでいた“幼なじみ以上恋人未満”の関係を逆手に取るのはズルい、と最初は苦笑した。でも物語が進むにつれて、「他人の彼女を奪う」のではなく「幼なじみになったものの本当の欲望」を暴く構図に変化する。泉の「翔太くんは自分のことなんて見てなかったよね」という投げやりなセリフと、直後に見せる自ら腰をくねらせる豹変っぷり。彼が学校では優等生、翔太の前では素を剥き出しにするギャップが火を噴く。

最後の20ページこそが、同人誌の“勝負”だと私はずっと言い続けている。本作はその勝負を「母と息子が同時に絶頂し、向かい合う廊下で目を合わせるにもかかわらず全く言葉を交わさない」の1カットで決める。背景に据えられた赤い照明はまるで舞台のフィナーレ。観客は拍手もなく、その静寂の中で家族の時間は完全に捻じ曲げられたまま幕を下ろす。ここでエロだけで完結せず、「疑念と後悔を身体ごと味わわせる」演出が刺さる。背徳のコアに音を立てて楔が打ち込まれる感触が、読後も頬の奥に残る。

気になる点

物理描写は充実しているのに心理的着地が少し短い。なぜ優香がまさかの“3P OK”へ一気に傾いたのか、もう1コマ説明が欲しかった。

こんな人におすすめ

“義母×息子の友人”というタブーを劇場型の緊張感で味わいたい人。さらに、隣の部屋に家族がいるプレッシャーをエロスの増幅剤にする“密室×筒抜け”シチュエーションを求めている人。もちろん熟女人妻の豊かな肢体を見事なコマ割りで堪能したい人。

詳細はこちら

「ネトラレテネトラセテ2」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。

今すぐ読む

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。

前後の記事・同カテゴリ

同じカテゴリの記事