うちのクラスで飼うことになったオスがなんか汚いおっさんなんだけど

さざめき通り

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「女尊男卑の学園×イケメン無し」の毒々しい組み合わせが気になる人向け。FANZA総集記で扱われた話題作の中身がどれだけズレてるのか、そして逆NTR好きがガツンとくるポイントはどこなのか、この記事ではその鉄板シーンと作者のこだわりがわかります。





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作品概要

タイトルうちのクラスで飼うことになったオスがなんか汚いおっさんなんだけど
作者さざめき通り

女子校特有の「格付け」を前提とした学園で、種付け用の「オス」を同級生たちが「実習」として飼い始める物語。対象は教師にも寄れない38歳の定年失業者ヤス。その場しのぎで雇ったが言葉遣いモラル体型スタミナすべて最低。それでも「見下せる」を最大に楽しむ女たちは、足を踏みつけたまま舌を絡め、ベンチに押さえつけて痴漢扱いし、さらにわざと保健室のカーテンを開いて同級生に晒す。作業着越しのシミに失笑しながらも「伸びることこそ価値」となぜか承認。毎年恒例「最下位オス」の扱いかたを学ぶドキュメント授業。最終テストは「先生にばれない範囲で彼を絶頂させよ」という罰ゲーム仕様。あろうことか奴隷根性むき出しのヤスは涙目で礼を繰り返し、何度萎えても「使用済み本」を読み返すだけ。

作品の魅力

萌芽期から凝り固まったオタク舌と違って、ここに描かれる「蔑み」は温めなおし可能な土台がある。まず目を奪うのはヤスの脚を掴む瞬間——制服の裾がヒラリと裏返って白い素肌がチラ見え、その1コマ前の彼の視線はもう床にくっついている。作者は「スカートの内側を見せる勇気」までもが支配のひとつだと知ってて、女たちは躊躇なくそれを使う。たとえば廊下で四つん這いにさせてスマホを向ける場面では、画角が下から捉えることでヤスの脇腹に張り付くタバコ臭の染みが浮き彫りになり、そこに踵を乗せる女子生徒の笑顔が背景ごとシャープに決まる。この落差が「汚さ」の底が抜けてる男性器を際立たせるマジックだ。

シナリオは「言葉の暴力」の応酬に徹底してシンプル。ヤスが「すみません」と謝るたびにクラス全員で「聞こえなーい」の合唱。ただしその裏で担任が死角から覗いている描写が4フレームに1度は挿入されるため、「もし見つかったら誰が責任取る?」という間接的な高揚感が常に生きる。会話は単調なリフレインに見えても、ページをめくれば立ち位置が微妙にズレており、たとえば体育倉庫のシーンと違って保健室のベッドでは必ず女子生徒が上になり、机の下ではヤスが頭を床に擦りつける構図に微調整される。その連続で「上下」の見え方が毎回再編成されるジャンルにしては実に手間ひまがかかっている。

ページ数は40P弱だが、スピードよりテンションに賭けてるハズなのに、なぜか伏線めいた「ネタバレ提示」が随所に仕込まれている。第一章でヤスが「無職である唯一の長所は時間がある」というセリフをぼそっと漏らす場面は、最後の部屋で全員が帰った後の「余計な時間」を演出するうまい仕掛け。クライマックスは時間切れで終了し、読者には「翌朝ヤスはどうやって教室に戻ったのか?」という平気で割愛された空白を想像させる。この開き方が逆NTRの要点——「所有されているのに捨てられていない嫌味」を、文字通り落とし前なく残してくれる。読み終えた後の「燃えカス」感が心地よい。ザワザワする舌触りも含めた正直な余韻は、よくある凌辱モノの「溜息」じゃなく「ふざけた笑い」として残る。

気になる点

冒頭に「38歳男の息遣い」が鼻に入るフルサイズカットは描写が濃すぎる。臭そうなグダグダ感は演出なのかただ煽りたいのか微妙。

こんな人におすすめ

「自分を選んでくれたヒロインに実は高望みされてた」という背徳感が好きな人。「汗と呼気と体液だけで女性の要求に応えていく」体力勝負の図式を求めている人。そしてギリギリで踏ん反り返る「汚いおっさん」がどこに居たって文句を言えなくなるスリルを味わいたい人。

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