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部下に脅されながらも裸を見せるってギャップが気になる人向け!この記事では「ドSなのに恥じらう愛沢」のトリプルスター要素、そしてどうして上司が逆に舞い上がるのかがわかります。積極的ヒロインを夜宵にしたい、変態マニアのやまだが愛読理由を募集。









作品概要
| タイトル | 推しおきえっち!! |
|---|---|
| 作者 | RIRINYA饅 |
無能だけど弱みを握っていじめ倒す部下・愛沢。普段は「クズ上司」と罵倒するのに、ある日突然「ヘタレなあなたを見てて興奮する」と告白し、自ら服をかきむしる。趣味が露わになる瞬間の気まずさと意外な純愛模様が交錯。信じられない距離感で社内恋愛エロス炸裂。
作品の魅力
「恥じらい煽り」がもたらす独特の苦味、最初から甘じゃない。愛沢が「こんなの言えない」と唇を震わせる時点で、少し甲高くなる声に翻弄される。ごくりと飲みこんだ涎、濡れた瞳、わざとではない小刻みな腰振り。それらが「ねえ、見て」という仕草ごとバレてしまう瞬間──まるで深海の熱水噴出みたいに、読者の腹底を冷たい屁理屈で撫でる。たとえば4ページ目の至近距離顔面アングルでは、瞬き一つで掘られたぎこちない住処を見透かされる倦怠感が妙に新鮮で、こういうせいたん性がたまらない。
しかし肝はただの下剋上じゃない。あるページの下着交換シーンで、愛沢が上司のネクタイをひょいと取って「これ、先輩の匂いがして恥ずかしい…」。このとき必死に誤魔化す上司の気遣いが、従来の逆NTRでは珍しい「優しさの逆転」を生む。弱味を握られているはずなのに、結局バディになるような同心円が描けてる。脅される側に立っていた人間が“信頼”という別の餌を振り回す構図は、ちょっとした悪寒と色恋ごころが両端で開いたはしごを登るような気づかい。
作画はキツめの目鼻立ちとむっちり肢体の乱反射。狭い会議室の熱気を押しとどめるように、ウィンドウ越しの沈む夕陽だけがキャラの輪郭を焼きつける。全体を覆うオレンジフィルターに乗せ、白シャツだけがぷるんと浮く。ここの背景と前景の温度差は、外と中、倫理と欲望、体温と空調がまるで打ち消し合う。スピードより質感、という選択に対して語尾を切って短く、急にフレームが寄ると足首の脚線美がむっと汗をにじませる。どこか捨て鉢な露わになったスカートの内側、陰影が甘ったるいまま隠さず展示──そこに痛感させる太ももで読者が掃除されていく。これが気持ちいい。
最後の特筆は「ボリュームの食べ方」。コミック1冊で20P前後中盤のゼロ距離に留まらず、エンディング直前に敢えて「愛沢が上司の部屋に上がりこむ冒頭をスキップ」して裏側から完結させるという仕掛け。読者は“こんな夜を迎えるには何が起きた?”という空白を味わったまま、反省めいた余韻に浸る。ページが残り少ない時点で唐突に出された「付録」4コマ──日常生活のどこにもエロの痕跡が残る──そこに落ちる利便性無視の余白は、むしろしめるあとの快感を引き立てている。読後「きっと明日も社内でスーツ姿の愛沢が、定時後もうろついているんだろうな」と想像がラフに拡散する。これぞ持ち運べる秘密装置、ミラーレスカメラみたいに軽量で危険だ。
気になる点
ラストの誤解解消シーンが若干急だけれど、実際そんなエンブレム的で誠実さよりは恥じらいの勝利も悪くない選択だと気付いた。
こんな人におすすめ
部屋でコソコソ読みたいが翌日ストレートに上司を見てしまう人。無口な部下が実は変態っぽい嗜好を抱えてて、こっちを見る目つきが冷たい裏側に熱を帯びている——そんなギャップ厨が求めるシチュエーションに最適。
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