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逆NTRの女王様が先輩に告白する瞬間を見逃したくない人向け。ペロリストで「結束いのり」が描くのは、主人公を真っ直ぐ愛するメインヒロインの絶対的なアプローチ。望むのはドライな紫陽花と違う、きらりとした暑苦しさなら読んで、どこまでスイッチが入るか体感できます。









作品概要
| タイトル | ペロリスト |
|---|---|
| 作者 | エロマズン |
後輩のメインヒロインが先輩の主人公を想う気持ちが募った結果、あらゆる主導権を握って手を出すシチュエーションです。二人きりの研修、雨の中の屋上、図書室の片隅、放課後の教室——場所を変えて自分から絡めとる徹底的な可愛がりが中心軸。その裏には秘密のリサーチやスケジュール把握が張り巡らされ、愛が理解不能な犠牲を上乗せする結果。スカートから覗く紫の下着、ひび割れたレンガの廊下で響く吐息、濡れた前髪を掴む手の強さ。それらが重なり合い、主人公と読者双方へ問い続ける。「君は、この『気持ち』にどれだけ耐えられる?
作品の魅力
少女漫画の厚い雰囲気を『逆NTR』の刃でぶった切った瞬間が早くも目に浮かぶ。修学旅行後の夜、制服のスカートに包まれた膝を震わせながら部屋のドアをノックする彼女の表情は、たとえばTV取材を受けた藤岡弘の「やるしかねえだろ!」みたいな志願している凄み。読んでいるこちらが先に裏返される。
登場人物を正確に把握する前に、カメラはすでに彼女の左肩に乗っている。振り向いた拍子に髪がふわりと宙を舞い、一瞬だけ青い耳たぶが覗く。こうしたディテールで読者の視線は「じゃあ僕はどこにいるのか?」を心底自問させられる。日常アングルのスイッチングは、いつ愛花型とは逆向きに働くかを計算し尽くした手練れぶり。監督が下手にプッシュすればただの痴漢プレイになりかねないギリギリラインを、作者は掌で滑らかに跳ね返す。
「男の子って、ここ触られるとビクッて顔になるよね」——そんなセリフだけで、耳の奥まで逆流する熱の早さがわかる。彼女は怯えない。むしろ初々しさを引き離して、微笑みながら指を這わせる。ここがフェミニンな逆NTRと従来のできちゃった系の決定的な別れ道で、セリフだけでなく“次のアクションを先取る予告状”に聞こえる。先輩でさえおひざで正座させられる光景は、中味が裏返されるほど新しい。
物語のターン3、廊下の脇にある保健室で訪れる。彼女の好物はカリカリ梅とわかっても、なお振り回されるのは主人公一方。ベッドに腰かけて「痛いかも?」と問われたとき、たとえば医療用ガーゼの消毒薬の匂いで鼻血が出そうになった過去がフラッシュバック。ドールのような睫毛の先に、かすかな汗の粒が光る。そのときふと気付く。あなたは画面から飛び出して、保健室の窓に映る自分の顔を凝視している。作者が『見る側を撮る側にしてしまう』トリックの鮮度は今にも腐りそうで平気だから、笑いが込み上げてくる。
気になる点
実は合宿のシーンで背景ライブ感が少し抑えられすぎて、舞台裏の緊張が薄くなりがち。ただ気持ちが霞むレベルではない。
こんな人におすすめ
先輩×後輩の上下関係が逆転する瞬間のゾクゾクを求めている人にぴったり。わざわざ机を乗り越えてキスをくる女の子の攻めっぷりがたまらないリーダー気質好きにも刺さる。更に「君しか見えない」一言に完膚なきまで溶かされたい人は、まず手元に置いて間違いなし。
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