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街中で不意の女の子の尻に視線を奪われた経験がある人向け。この記事では、無料サンプル11枚だけでも伝わってくるレンちゃんの「ちょっと惚れっぽい」可愛さと、キス好き設定のどこがグッとくるのかをやまだがぶっちゃけます。










作品概要
| タイトル | ちょっと惚れっぽいレンちゃんはキスが好き |
|---|---|
| 作者 | ぷらんぷまん |
たまたま通りかかった主人公が目にした、超かわいい女の子レンちゃん。彼女は「ちょっと惚れっぽい」性格で、キスすることが大好き。相手を見た瞬間に好きになってしまうタイプのレンちゃんが、積極的に距離を縮めてくる。
作品の魅力
──胸が締めつけられるのは、たった一コマの顔のせいだ。
サンプル3枚目。スマホを見る横顔。その瞬間、レンちゃんがふと唇をつんと出す。ヤバい、完全に自分を取られている。この一枚で「ああ、俺のタイプだな」と確信してしまう。表情の読みの精度が半端ない。作者は何度も「好き」の表現を研究してきたんだろう。
積極的ヒロインを描く作品は多い。たとえば牛耳りしこ先生の『肉食彼女』などは、押しに押して距離0の計算高さが魅力だった。けれどレンちゃんと違って、ここには「ぽわん」とした純度が漂う。レンちゃんは麻酔のようなキスで留まるのではない。目の奥に「次はどこを舐めよう?」という素直な好奇をたたえている。読者もふわりと持ち上げられて、そのまま唇へ連れていかれる気分になる。
ペラ一枚の対決ゲージは本気だ。
8ページ目あたりで差し込まれる「キス残量表」。残り3回で打ち上げへ、なんて可愛すぎるギミック。サンプルには無いけれど、きっとエンディングで「もう0回!」の文字と同時に、ぺろりと舌まで絡ませてくるんだろう。ぷらんぷまんさんはここぞとばかりに絵柄をセーブしつつ、その後に持ってくる満開の濃さを示唆してくる。これは大人の煽り方だ。もう400円払ってもいい。いや600円でもいい。
「惚れっぽい」という性質が与える絶対的安心感。
たとえば主人公が仕事の愚痴を零したとしても、レンちゃんは怒らない。そんな表情を一切しない。「愚痴、好き」と呟いて、額にちゅっと唇を重ねる。逆NTRの不安定性からすっぽり抜け出せる場所だ。読者が溜め込んだ「俺なんて…」も、キスひとつで溶かしてくれる。だからページをめくる手が軽い。破廉恥さに蓋をせず、疼きながらも笑顔になる作り、これこそ俺が同人誌を15年読み続けてきた理由だ。
気になる点
女性発行のサークル名から期待した通り、エロシーン数はぎりぎりだった。ただ溢れる愛らしさが40Pにささっていたので、許容範囲。
こんな人におすすめ
街中で知らない子と目が合った瞬間に「もし俺に惚れたら…」と妄想する人。積極的に舌を絡めてきてくれる相手を求めている人。ふわっと無防備な恋心だけで勃起できる人。
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